記事提供:しらべぇ

現在も深刻な状況が続いている、熊本県地震。日本全国で連日被害が報じられているため、個人でも何かできることはないかと支援をしようと考える人も多いと思うが、まず一度状況を確認する必要がある。

熊本県警が16日にツイッターで発表した内容によると、熊本県の植木ICから熊本市へ向けて国道3号線の渋滞がひどく、救援物資や食料品の配送に影響が出て切るとのこと。

■個人の支援が多いのも原因?

道路の状況が悪い中、県外から県内へ来る車が急激に多くなると、通常よりも渋滞する可能性は非常に高くなるはず。

熊本県警以外にも現地の機関と連携して救援活動を行っている人なども「個人的な支援はまだ控えて欲しい」とのコメントをしている。

■福岡市が物資の受け入れを発表

そんななか、福岡市の高島宗一郎市長が個人の支援物資受け入れを発表した。

もし、個人でいま熊本へ向けて物資を配送しようとしている人は熊本県へ直接行かず、福岡県にある『旧大名小学校』へ物資を届けよう。

【旧大名小学校 福岡県福岡市中央区大名2丁目6‐11】

また、受け入れ出来る物資は、

① ペットボトルの水(未開封でもちろん賞味期限内)
② トイレットペーパー
③ おむつ(子供用、大人用)
④ タオル(未使用、未開封のみ)
⑤ 毛布(未使用、未開封のみ)
⑥ 生理用品

出典しらべぇ

以上6点のみ。個人で搬送できるわずかな品物のために自衛隊などの救援車両が動けなくなっては元も子もない。まずは焦らずに支援物資の受け入れを行っている自治体を確認し、そちらへ届けよう。

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