熊本大地震発生から4日が経ちました。

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4日経った今もなお、地震が発生しています。
だんだんと明らかになってきた被害の大きさ。
テレビで報道されているのはたったの一部…。
支援物資が全く届いていない避難所も多数あるのが現状です。

仕分けされる方や物資を配るキャパが超えているのですね。

熊本県だけではなく大分県にも被害が広まっています…。

避難所によっては支援物資が全然足りていない状態にありますね。
余震もまだ続いているので注意ですね…

テレビの報道を見ていると、支援物資が届いていないことも報道しているけど報道にも偏りがあるように感じます。
熊本県・大分県の避難者は19万人超えとも言われていますから、一部のお店があいていても行列が出来てお店に入れても商品棚が空っぽ。ガソリンスタンドには長蛇の列…。支援物資がどんなにあったって足りないくらいですよね。

「SOS」の文字も…

「SOS」と「水」の文字が。
上空から見るとよく分かりますね。

また別の学校でも。
「カミ パン SOS 水 コクフ」の文字が。
物資が不足していることがよく伝わってきますね。
こちらは学校の椅子を使用して文字を作ったようです。

そんな中、自衛隊の活躍に感謝の超えが続出。

"3.11"の時にも、日本のために務めてくれた自衛隊の皆さん。
今回の熊本の大地震も被害がとても大きく、難航しています。
そんな中でも「人を生かすため」に仕事をなさってくれています。

ご自身が感じた"優しさ"を次は自分が助けになれるように…という気持ちにつながったようです。
とても素敵ですね。

自衛隊の非常食をいただいたようです。
お互いが大変な中、自衛隊の方の暖かいお気持ちが伝わってきますね…。

これが任務とは言え、命がけで人を助ける。
そんな自衛隊の方々に頭が上がりません。

各地の自衛隊員が復旧の目処がたつまで休みなしのようです。
本当にお体お気を付けください…。

こういった決まりがシッカリと守られているのですね。
差し入れなどは受け取ってはいけないそう。

自衛隊の方におんぶしてもらっている小さな女の子。
地震が続いて不安な中、自衛隊の方の大きな背中は安心したでしょうね。

Twitterでは、自衛隊の方への感謝の言葉が溢れていて
ひとつひとつ読んでいると涙が出ます。
自衛隊の活躍(救命、給水、炊出し、入浴支援など)がなければ被災地はもっともっとひどい状況と言えるでしょう。
影では自衛隊の方もとてもぐったりしているとの情報も。
しかし、被災地のために自分たちを犠牲にしながら必死に守ってくれています。

そんな自衛隊の方々に勇気をもらっている方がたくさんいることと思います。
自衛隊のみなさん、本当にありがとうございます。
どうぞお体にはお気をつけて…。

私たちに今、出来る「支援」

4月18日放送のNEWS ZEROでは、個人でもできる支援について特集が組まれていました。
支援の仕方も間違ってしまったら迷惑になってしまうことも…。
事前に支援について知っておきましょう。

・支援物資は被災地以外の自治体へ
→独自ルートで被災地へ
・支援物資は仕分けて送る
・衣類は古着ではなく新品を
・被災地のニーズは刻々と変化
・義捐金で支援する方法
・現時点ボランティアは自粛

出典NEWS ZERO

物資をご検討されている方、是非上記を参考にしてみてください。

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