みなさまは、オカルトや呪いの類を信じますか?

わたくしは霊感が強いほうですが、あまり気にせず生きております。

ツイッターユーザー「なかじまきんに君(@godtomoaking)さん」のつぶやきをみて、背筋がゾッとしましたので、ご紹介させていただきます。

いったいどんなつぶやきなの?

そのつぶやきは、

中古で家買ったんだけど間取りが変、もう一部屋あるっぽいから壁を壊してくれと言われて解体→

出典 https://twitter.com

といった件で始まり、その作業が中止に至った顛末が書かれております。
ツイ主さんは本来、内装業者とのことですが、知人から依頼を受けて解体作業を行ったとのことです。

2016年4月18日23時57分現在、17883ものリツイートを獲得し、人々の関心の高さをうかがわせております。

それでは、ことの顛末をご覧ください

中古で家買ったんだけど間取りが変、もう一部屋あるっぽいから壁を壊してくれと言われて解体→

出典 https://twitter.com

隠し部屋のようなものでしょうか?
こういった書きだしは、ワクワクドキドキしてしまいますね。

襖が出てくる→

出典 https://twitter.com

解体したら、襖が出てきたのですね。
少し嫌な予感がしてきました。

中が四畳半位の部屋で真ん中にこんもりした布団、枕元に日本人形→

出典 https://twitter.com

この時点で、わたくしでしたら先に進む勇気はありません。
家主さんに報告して、作業中止です。

布団めくる→

出典 https://twitter.com

ツイ主さんは凄い度胸の持ち主ですね。
ヘタレなわたくしは、書きながら震えております。

女物の服が大量、結んだ長い髪の毛の束、桐箱に入ったへその緒が出てくる→

出典 https://twitter.com

女物の服は和服でしょうかね。髪の毛の束…へその緒…
もう無理です。

作業中止

出典 https://twitter.com

そこまで作業にあたれたことに尊敬です。
深入りは禁物ですよね。

◎ツイートはこちら

このツイートを見た瞬間、背筋がゾクっとしました。

◎ツイッターでの反応は

座敷牢ですか。時代劇でしかきいたことがありませんが。
1950年までは普通に存在していたのですね。ビックリです。

コトリバコ…ですか。
聞いたことないので、後ほど調べてみます。

オカルト系にお詳しい方なのでしょうか。
また、コトリバコというワードが出てきましたね。

そういった類のものでしょうか。
呪術とかいままでの人生で全く縁がありません。

ワラズマですか…
またしても、聞いたことのないワードです。
後ほど、調べてみます。

わたくしの理解の及ばないリプライばかりですが、実際にツイ主さんはその部屋を発見し、ツイートのシチュエーションを経験されたのですよね。
リプライにありました「座敷牢」や「コトリバコ」「ワラズマ」を調べてみましょう。

◎座敷牢とは

座敷牢は、監獄などのような犯罪者収容のための施設ではなく、単に設置者ないし利用者の私的な理由によって対象を軟禁(監禁)するための施設である。
大きな屋敷の一角、離れ、土蔵などを厳重に仕切り、施錠し、収容者が外へ出る自由を奪い、外部との関係を遮断させる仕組みとされていた。
多くの場合において懲罰が目的で無いことから、室内は座敷(寝室と居間の機能をあわせ持つ部屋)であり相応に快適であるが、収容者が外部と交流する事は厳しく制限された。
窓は内部からは外を見られず、逆に屋外からは内部を覗けないよう、高い位置に設けられている。又、出入り口には外部から施錠されている。
便所など衛生設備は室内に設けられる場合もあれば、壺や甕で代用されることもあった。

出典 https://ja.wikipedia.org

わたくしが書物などで読んだ限りでは、お金持ちが世間体を気にして障害をもった子を軟禁していた例などがありました。
実際、リプライにもありましたが、1950年に廃止されるまで座敷牢に軟禁といったケースは多々、見られたようです。

◎コトリバコとは?

匿名掲示板「2ちゃんねる」に投稿された都市伝説の類ともとれる話なのですが、とにかく完成度が高く、実際に地方にそういう伝説が残っていると言われれば、信じてしまう人も少なくはないでしょう。
といいますか、真実なのかも知れませんが。

とても恐ろしい話ですので、その話自体を掲載しませんし読むことも勧めませんが、興味をもたれた方は検索してみて下さい。

◎ワラズマとは?

こちらも、怪談・都市伝説の類の話と思われますが、今回のツイ主さんの話に近い部分も少なくないかも知れません。
動画がありましたのでアップしておきます。

出典 YouTube

今回のツイートの件、仕事とはいえやはり気になる部分は少なくないですよね。

わたくしでしたらお祓いに行くでしょうね。

人によっては、気の持ちようという方もおられるのかも知れませんが、人智を超えたものに遭遇した場合は、たとえオカルトめいたことであったとしても、それなりの対応が必要だと思います。

この記事を書いたユーザー

アカンな~同好会 このユーザーの他の記事を見る

ツイッター
https://twitter.com/jose1106
アカンな~同好会【ラーメン編】
http://ameblo.jp/jose-r-b/

宜しくお願い申しあげます

得意ジャンル
  • グルメ
  • 料理
  • 感動
  • ニュース

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス