今回の地震で何か寄付をしたいが方法がよくわからない・・・と言っているひとがいます。
Shoko Egawaさんがツイッターにこんな投稿をしてくれました。

お礼辞退のふるさと納税を!

寄付を通じて地域の人を応援できるのが「ふるさと納税」です。寄付金を有効活用して欲しい地域に貢献できるというのが嬉しい制度です。

寄付金の「使い道」も選べるんです!

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「ふるさと納税」は、寄附先の自治体を寄附者が選べるだけではなく、自治体によっては、寄附金の「使い道」を寄附者が選べる制度でもあります。遠い故郷の学校の後輩のため、懐かしい景色の保存のため、故郷の発展のためetc…寄附を通じて、住んでいる自治体以外にも関わることができる「ふるさと納税」という制度。あなたの思いが故郷に届くといいですね。

出典 http://www.citydo.com

寄付者が選べるというのが嬉しいです。

ふるさと納税というと、「特典」や「特産品」が話題となることが多いですが、本来、寄付であるふるさと納税はその「使い道」こそが重要であると考えています。
自治体がふるさと納税で集めた寄付をどう使うか。
ふるさと納税は、自分の税金をどの地域でどのように使うか指定できる制度です。
ふるさとチョイスでは、普段無意識に払っている税金である、あなたのお金に意志をもたせ、あなたの考えによって世の中に反映するという、お金の選択を支援します。

出典 http://www.furusato-tax.jp

「使い道」がなにより重要なのです。

最良な支援だと思います。

やりたいですね。

お礼を辞退して、納税できるのは嬉しいです。

被災地の復興に使ってもらえれば本当に嬉しいです。

一つの支援の方法として、是非活用して欲しいです。

確実に納税地の復興に使用されるというのが嬉しい!

この方法は名案です。

どこに募金や支援をしようかと悩んでいたら・・・

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募金や支援したい気持ちがあるのに、どこでどのようにしたらいいか悩んでいるひとには
いい制度だと思います。

さまざまなところで、募金活動が行われています。なかには不信なものもあって、どこに募金したらいいか悩んでいる人もいると思われます。「ふるさと納税」なら、間違いなく自分がチョイスする地域へ自分の税金が納税されるのです。場合によっては、使い道も選べるというのも嬉しいですよね。お礼の品を辞退することで、少しでも被災地の役に立ちたい気持ちが伝わると言うのもいい方法だなと思います。この機会に、「ふるさと納税」のことを一考するのもいいかもしれません。

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東京が好きで、昭和が好きで、古い日本のドラマも好きで、カフェが好き。
忘れられかけている遠い記憶のことを掘り起こしています。

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