写真を撮る際の、ガラスへの写り込み

出典 http://www.itmedia.co.jp

窓際や車窓から、思いがけず出会った美しい風景写真なんかを撮ることってありますよね。そんな時気になるのが、反射して自分や周りの物が写り込んでしまう現象。あれ、折角の写真が台無しなんですよね。

Twitterユーザの「アリデッド@RX-8」さんが撮った空の写真もまた、室内にいる猫ちゃんが写り込んでしまったようなのですが、その写り込み方が絶妙と話題になっています。

■その写真がこちら

飼猫ちゃんが写り込んでいるのですが…

絶妙に雲と同化して不思議な雰囲気の写真に。投稿されるやいなや、たちまち1万を超えるRTが。

■この写真に対する反応

面白い!

なかなか奇跡の写真ですね。

猫神様だ

これはカリカリ(餌)を増やさねば…

何か喋らせたい

きっと凄く落ち着いた声。

無茶しやがって…

あれですね。アニメなんかで無茶したキャラが戦死した後なんかに、空から笑顔で微笑んでる感じのあの構図ですね。わかります。

■この反響に、飼い主のアリデッド@RX-8さんも

死んだことになってるぞ…

テトラちゃんって言うんですね。死んだみたいに写ってるだけなので元気ですよね!

トリミング前の写真も

確かに、カーテンがあるとより分かりやすいですね。トリミングされて絶妙な雰囲気の写真になったようです。

■ちなみに、どうすれば写り込みを回避できるのか

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冒頭の写り込んだ写真

なぜ写り込むかというと、室内の外に比べて明るいところ(上の例を見ても、銀色のカメラや肌色、服の白いところなど明るい部分が写り込んでいるの分かる)がガラスに反射してレンズに入っちゃうからである。

ガラスに光が反射してレンズに入っちゃうのなら「ガラスに反射した光がレンズに入らないようにすれば」いい。一番簡単なのが、腕を伸ばして「レンズの先をガラスに密着させる」。そうすれば光が紛れ込む余地はなくなる

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これが答えみたいです。確かに密着させれば写り込まなくなりますね。ただ、この方法だと、「ガラス面とレンズ面が平行に…つまり、上下左右の構図の自由度がなくなる」というデメリットもあります。

もう一つおすすめの方法は…

「光源を見つけて、それがガラスに反射しないよう邪魔する」という手である。

天井の光源が写り込むのなら、レンズの上にひさしのように紙や雑誌をかざして光が写り込まないようにする、服が写るのなら黒い服を着る、という感じで邪魔な光をつぶしていくのだ。これは結構使える手。

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これなら構図の自由度を保ちながら簡単に写り込みを少なく出来ますね。ぜひお試し下さい!

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