17日は日本中で異常なほど強力な風が吹き荒れました。東京の聖蹟桜ヶ丘駅前のビルの足場が倒壊する様子は多くのニュースで放送されていましたね、大きな事故にもかかわらずけが人が出なかったのはなによりです。

その強風で飛んできたモノまとめと、強風の中で身を守る方法・準備しておくことをご紹介します。

ゴミ箱飛んできた

筆者も何個か見ました。

ヘルメット飛んできた

まさか走行中の方の?

枕が飛んできた

今夜は寝れませんね

意外過ぎるモノも飛ばされてます

ハムが飛んできた

夕飯のおかずゲットです。

エイブル飛んできた

お部屋探しのやつですね

似顔絵?飛んできた

これはいったい…

ハニワ飛んできた

強風で出土したんでしょうか?歴史的な発見か?

強風の恐ろしさを象徴するモノも

脚立飛んできた

これは笑えません

ビニールシート飛んできた

ビニールといえどもかなり重量はあるものです

屋根飛んできた①

飛ばされた家の人も心配です

屋根飛んできた②

下敷きになっている車には人はいないようですが、大丈夫でしょうか?

トタン飛んできた

これは本当に危険です

倉庫が飛んできた

こんな大きなモノまで…強風の脅威をまざまざと見せつけられますね。

自然現象ですから我々人間は受け入れるしかありません。しかし被害を最小限に抑え、ケガをしない為に注意し、準備することは出来ます。

強風や暴風の時に身を守る方法と準備することとは?

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電線に注意

強風にあおられて、電線が垂れてくることがあります。
頭上に十分注意して歩くようにして、電柱にはあまり近づかないようにしましょう

出典 http://protect1self.jp

用水路なども同様に危険です

看板やトタンも飛んでくる

取り付けの悪い看板やトタンが飛んでくる場合があります。
大きな自販機や枝、屋根瓦なども強風によって飛んでくることがあります。
ヘルメットをかぶり、身を守りましょう。倒れてきそうなものなどには近づかないことも大切です。

出典 http://protect1self.jp

強風の中では常に頭を守っていた方がいいでしょう。

傘は危ない

傘をさして歩いていると、風にあおられ道路に飛び出してしまったり、逆さになった傘で怪我をしたりする可能性があります。 強風が吹いている際は傘よりも雨合羽(カッパ)を使ったほうがいいです。

出典 http://protect1self.jp

傘が飛んできて危ない思いをしたというツイートが多く見受けられました。

家の周りの環境を理解すること

自宅の建っている土地は土砂崩れが起こりやすいのか?海抜はどれくらいなのか?といった事のほか、避難場所などもチェックしておきたい。

出典 http://www.oricon.co.jp

いざとなった時の避難場所は意外と知らなかったりしますよね。

窓に飛散防止フィルムを貼る

秒速40メートルは野球のピッチャーの投げる140キロと同じスピードです。ガラスの破片などでもそのスピードで飛んできます

出典 http://www.oricon.co.jp

考えただけでもゾッとします。

情報収集をしておく

気象庁、民間気象会社のWebサイト、テレビのデータ放送やニュースがおすすめ。リアルタイムで気象状況が把握できるスマートフォンアプリをダウンロードしておくと便利。

出典 http://www.oricon.co.jp

地震にも共通することですね、伝言サービスなども準備しておくべきでしょう。

「備えあれば憂いなし」ということわざがあるように、万が一の時に備えて前もって準備をしておくことが一番大切です。

とは言っても、万が一が起こるのは本当に稀なことです、しばらくすると事故の記憶はどおしても薄れてしまうもの。この記事を読んだ方は今すぐに出来る範囲で備えてみてはいかがでしょうか?

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