暖かくなり身体を動かすにはピッタリの季節。筆者はジムに通っていますが4月に入り利用者が目に見えて増えてきました、おそらく8,9月くらいまでは右肩上がりで増えていくことでしょう。

ジムに通うのは健康にもいいし、気持ちもリフレッシュしてくれます。また、大人になると人付き合いの範囲は非常に限られてしまいますが、ジムという場所は老若男女問わず色々な人と知り合うきっかけがたくさんある場所でもあります。通う期間が長いほど気心の知れた「ジム友」がたくさん出来てさらにジムライフが楽しくなります。

そこでジムに通ったことがある人も、これから通うかもしれない人も共感出来る”ジムあるある”と”ジム友の作り方”をご紹介します。

”ジム”あるある10選

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その①トレーニングウェアを着ると2割増し

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制服効果ってやつでしょうか?普段着とは違いトレーニングウェアを着ていると男女ともに少なくても2割増しで見えます。

その②太っている人ほどピチピチのウェアを着たがる

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これは永遠の謎。初めに申し上げますが、太っているからピチピチなのではありません。意図的にピチピチにしてたわわなボディを見せつけているのです。

その③自分よりいい身体をしている人に一目置いてしまう

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ジムに通う主な目的はいい身体になることなわけです。自分よりいい身体をしている人は自分よりも努力をしているということ、一目置かずにはいれません。

その④イケメンインストラクターは露骨に人気

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かっこいい、もしくは可愛いインストラクターは人気です。露骨に会員さんたちが取り巻く状況に差が生じます。

イケメンインストラクターに群がるおばちゃん達はごく自然な日常風景の1つです。

その⑤お年寄りが意外と多い

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60代以上のお年寄りの比率が意外と多いです、ジムによりますが大体の所はおそらく半数近くになると思われます。

平日の昼間行くとお年寄りばかりなんてことも。ジムはお年寄りの集いの場になっているんですね。おしゃべりしたり、ヨガなどのプログラムに参加したり、筆者の通うジムには80代でベンチプレスをモリモリやっているおじいちゃんがいます。

その⑥ウェアにこだわりたくなる

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オシャレなウェアはモチベーションを上げてくれます。デザインも非常に豊富でファッションを楽しむ感覚で着回しも楽しむことが出来ます。

他の人のオシャレなウェアを見て触発されることも。

その⑦濃密な異文化コミュケーションの場

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海外では身体を鍛えるのがごく自然な習慣となっています、ジムに通う人も圧倒的に海外の方が多いです。

ジムには様々な国籍の人が集い、濃密な異文化コミュケーションの場となっています。気さくな人が多いので思い切って話しかけてみては?

その⑧当たり前のようにみんなプロテインを飲む

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プロテインはボディービルダーが飲む特殊な薬品だと思っている人が多いですが、運動をする以上必要不可欠な栄養源です。

プロテインは主に牛乳などから作られるホエイが主成分の高タンパクな栄養補助食品です。運動後に飲むのはマラソンする時に給水が必要なくらい当たり前のことです。

その⑨マッチョな人ほど布の面積が減っていく

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マッチョな人ほどタンクトップなど肌の露出が増えていきます。これは男性だけでなく引き締まった身体の女性にも共通することです。

実は肌の露出には理由があります、これはトレーニングをしながら己の筋肉の伸縮やフォームを確認しやすくなるという利点があるからです。

その⑩みんな生き生きしている

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ジムに定期的に通う人は生き生きとしている人が多いです。

もちろんジムに通う以上、ある程度の金銭的・時間的余裕があるわけですが、それ以上にジム=趣味を見つけることによって生活に張りが出来るのではないでしょうか?

ジム友の存在も大きいと思います。

今日から出来る「ジム友」の作り方

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冒頭でも申し上げましたが、大人になると人付き合いの範囲は非常に限られるもの。しかしジムという場所は老若男女問わず色々な人と知り合うきっかけがたくさんあります、これまで出会うことなかったような人ともジムという共通の場所なら仲良くなれます。

ジムには基本的に1人で通うケースが多いです、ゆえに1人で黙々とトレーニングしている光景をよく目にします。

ジム友をつくる手っ取り早い方法はヨガやズンバなどのジムが定期的に開催しているプログラム教室への参加がいいと思います。

しかしプログラムに参加する人同士ですでに仲良くなっている場合が多いので、そこに1人で入っていくのはかなり勇気が必要です。そもそもプログラムやっていない…

なんて人の為にとっておきの方法があります。

それはジム以外の場所で話しかけてみる

実はジムに通う人同士は生活範囲が同じ場合が多いです。ジム終わりで近所のスーパーで買い物をしているとさっきまで横でトレーニングをしていた人に遭遇する。なんてことも珍しくありません。

そんな時は思い切って話しかけてみましょう。話かける言葉は「お疲れ様です」だけで十分、きっかけが出来れば次にジムで会った時に自然と会話が生まれるはずです。

意外とみんなジム友が欲しいものです。1人と仲良くなればその人のジム友とも仲良くなれます、そうすればどんどんジム友の輪が広がっていきます。

ジム友がいるか・いないかではジムへ通う楽しさはまったく違ってきます。より良いジムライフを楽しむために「ジム友」を積極的に作ってみてはいかがでしょうか?

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