14日の夜から断続的に続く地震によって甚大な被害を受けた熊本

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14日の夜から続く地震の影響で、多数の死傷者を出した熊本。

避難者の数が9万人を超えるなか、今後も大きな余震が続くと見込まれている現在、Twitterでは被災者を支援するために立ち上がる人も多く見受けられます。

被災地へ向けて、購入した支援物資を郵送、または土日を利用して直接被災地へ足を運ぶ人たち。

今も被害が拡大している被災地・熊本に対して広がりつつある支援の輪。そんななか、東京銀座にある「銀座熊本館」にも行列が出来ているようです。

熊本地震が起こってからというもの行列が出来るほどの賑わいをみせる「銀座熊本館」

一般社団法人熊本県物産振興協会が運営する熊本県のアンテナショップ銀座熊本館。

熊本のご当地キャラであるくまモングッズを始め、馬刺し、からし蓮根など熊本を代表するご当地グルメが並ぶ「銀座熊本館」には、熊本が被災してからというもの、多くの人が「熊本産」を求め、銀座熊本館に行列を作っているみたい。

このことを知った人たちからは「この発想はなかった」という驚きの声や、「自粛するよりもずっと生産的」など、こういった支援の方法に賛同する声があがっているようです。

遠く離れていても「力になりたい」という気持ちは同じ

出典 http://www.kininaru-k.jp

どんなに遠く離れていても被災した熊本の力になりたいという気持ちは同じ。熊本が被災してから3日、これまでにない大盛況となっている銀座熊本館。

たとえ近所のスーパーであっても商品の産地を確認し「熊本産」を選んで購入する。


直接的な支援が難しい場合、たったこれだけのことでも地震被害に苦しむ熊本県民に対する支援になるかもしれませんね。

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amaneck このユーザーの他の記事を見る

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