熊本地震が発生してから3日。各地で支援する動きが高まっており、被災地へ物資などが届けられています。

支援物資が届いているところもあれば、

まだ届いていないところもあります。

ご覧になった方は拡散をお願いします。

とはいえ、個人で支援物資を送ろうとする気持ちは素敵ですが、状況を考えずに送ろうとすると被災地の方の迷惑になることもあります。正確な情報を入手して、冷静に判断しましょう。

運送業者の方が困ることも

ヤマト運輸(お荷物のお届け遅延状況について)

熊本県全域地震(荷受停止)大分県全域地震宮崎県全域(但し、西臼杵郡全域・東臼杵郡椎葉村は、荷受停止となっております)地震宮崎県西臼杵郡全域・東臼杵郡椎葉村地震(荷受停止)鹿児島県全域地震

出典 http://www.kuronekoyamato.co.jp

不要な物資は第二の災害とまで言われています。

第二の災害(だいにのさいがい)とは、大規模な災害が発生した際に、被災地域に届けられながらも、実際の役に立たないなどの理由で、余計な混乱を被災地域に発生させる膨大な量の救援物資のことである。

出典 https://ja.wikipedia.org

そんな中、阪神大震災経験者の澤田圭さんのつぶやきが話題になっています。ボランティアや個人の救援物資のデメリットを伝えています。

画像はこちら

出典 https://pbs.twimg.com

色々な反応がありました

支援物資のツイート拡散をやめよう

支援は難しい

プロでも難しい

正確な情報を待とう

たとえ送っても役立たないものもあるので要注意。

いくら送っても役に立たないものはたくさんあります。

1、千羽鶴・応援メッセージや寄せ書き
2、成分表が読めない海外食品(アレルギー成分がわからないため)
3、冷凍食品(冷蔵庫が使えないため)
4、保存食以外の食料(缶詰・瓶詰・カップ麺も賞味期限が切れたものは不安)
5、古すぎる古着・洗濯していない毛布・布団・下着など

まずはできることから始めましょう

あとから必要となってくるのは「お金」募金が一番役立ちます。

関連:人生のどん底から学んだ「あかさたなはまやらわの法則」

出典 https://www.facebook.com

あわせて読みたい記事♪

この記事を書いたユーザー

感動マニア このユーザーの他の記事を見る

思わず感動する画像や教訓を紹介しています。

得意ジャンル
  • 話題
  • ライフハック
  • 美容、健康
  • エンタメ
  • 感動

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス