「ランチの女王」というドラマを覚えているでしょうか?

2002年に放送された竹内結子さん主演のドラマですが、今考えてみると共演者がとても豪華で驚きます。

2002年の夏に放送された人気の月9ドラマ『ランチの女王』

『ランチの女王』(ランチのじょおう)は、2002年7月1日から9月16日まで毎週月曜日21:00- 21:54に、フジテレビ系の「月9」枠で放送された日本のテレビドラマ。主演は竹内結子。

洋食店「キッチンマカロニ」を舞台に、その店に現れた麦田なつみと鍋島四兄弟との恋模様や、その周囲に関わる人物達との交流を描いた笑いあり、涙ありの心温まるホーム・ラブコメディ。

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このドラマが初主演となったのが竹内結子さんです。フジテレビの月9枠のヒロインを見事に勤め上げました。

そのストーリーも最高だった!

この「ランチの女王」すごいところは、豪華四兄弟がヒロインに惚れていくというストーリー。こんなかっこいい四兄弟に惚れられるなんて…。人生に一度でいいからそんな状況になってみたいと思った視聴者も多かったはず。

ちなみにこのヒロイン、昔ヤンチャでドロップキックが得意技だという設定に加え、底抜けに明るくわかりやすいさっぱりとした性格という男兄弟に受けそうな性格なのだ。そのうえ、顔は竹内結子なのだから、ヒロインとして最強クラスのスペックの持ち主だといえる。

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洋食屋「キッチンマカロニ」で働く4兄弟と、ヒロインである竹内結子さんの恋愛模様も注目されていましたね。

一体誰とくっつの?と最後までドキドキした人も多かったのではないでしょうか。

登場する料理も毎回美味しそうだった

ドラマの料理を監修していたのが、あの有名な辻調理師専門学校です。毎回登場する洋食料理を見るのも楽しみでした。

この洋食レシピ本にはランチの女王で登場した、キッチンマカロニ特製オムライス、Aランチ、カニクリームコロッケ、ビーフカレー、ハヤシライス、ヴィシソワーズやデミグラスソースなどの秘伝レシピなどを紹介しています。

そして、今思うとキャストが全員主役級!

ランチの女王に登場するのは今思うと全ての人が現在ドラマで主役を務める程の人気者達なんです。早速ご紹介しましょう。

竹内結子さん

麦田なつみ〈23〉
演 -竹内結子 本作の主人公。カフェで働いていたが、客の健一郎から突然婚約者のふりをしてほしいと頼まれ、「キッチンマカロニ」を訪れる。明朗快活な性格。何よりもランチを毎日の生きがいとし、そのこだわりは専用のメモ帳をつけるほどの徹底ぶりである。幼い頃に生活苦のために父親に捨てられた過去を持つ。昔は不良グループの幹部クラスを務めていたが、修史に騙されて、知らずに覚醒剤を運んでいたことがトラウマとなっている。

「キッチンマカロニ」を気に入ったのか、勇二郎との勝負に負けた健一郎が店の金を持ち逃げした後、婚約者の健一郎を待つという理由の元で鍋島家に居座って、「キッチンマカロニ」で働くことになる。

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主役は竹内結子さん。当時はショートカットがとても似合うヒロインでした。こんな可愛い顔をして不良グループの幹部を務めていた経歴を持つギャップにも驚きましたね。得意技は「ドロップキック」です。

江口洋介さん

鍋島勇二郎〈31〉
演 -江口洋介(幼少期:広田亮平/ 第6話) 鍋島家次男。長男・健一郎の代わりに店を切り盛りしている。売上金の管理は全て勇二郎がしている。いきなり来たなつみを最初は健一郎の婚約者ということもあり毛嫌いしていたが、接していくうちに恋心が芽生える。第11話でなつみにプロポーズするが、健一郎が戻ってきてメチャクチャになってしまう。威張り屋で口は悪い上に暴力的だが、実は繊細で一番頼りになる存在。

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次男ですがキッチンマカロニを父親とともに切り盛りしていたのが江口洋介さんです。毛嫌いしていたヒロインに惹かれていく様子にこちらもドキドキしました。

妻夫木聡さん

鍋島純三郎〈23〉
演 -妻夫木聡 鍋島家三男。純情で真っ直ぐな性格。「キッチンマカロニ」にやってきたなつみに想いを寄せる。男前の容姿で女性客からの人気がある。第4話で父・権造から「キッチンマカロニ」の伝統のデミグラスソースの味を守ることを一任される。

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三男を演じていたのが妻夫木聡さん。彼を目当てに女性客が訪れるほど人気者でした。しかし性格は真面目で最初からヒロインに好意を寄せていましたね。

山下智久さん

鍋島光四郎〈18〉
演 -山下智久(当時ジャニーズJr.) 鍋島家四男。女好きでよく「キッチンマカロニ」に女友達を連れてくる。最初はやりたいことも見つからないので学校に行きながら遊んでいたが、権造の死をきっかけに店を手伝うようになる。最終話で戻ってきた健一郎に「コックさんになる」と宣言した。

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女好きの四男を演じていたのが山下智久さん。今もアイドルの最前線にいますが、当時から人気の人でした。

堤真一さん

鍋島健一郎〈34〉
演 -堤真一(第1話 - 第6話、第10話 - 最終話)(幼少期:久保田優輔/ 第6話) 鍋島家長男。ランチを取っていたなつみを「キッチンマカロニ」に連れてきた張本人。気が弱く、お調子者。婚約者を連れて来たと皆に嘘をつき、なつみを置いたまま店の売上金を持って逃亡する。

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頼りない長男を演じていた堤真一さん。毎回登場するわけではありませんが、要所で存在感を出していました。

山田孝之さん

牛島 ミノル〈18〉 演 -山田孝之 「キッチンマカロニ」の住み込みの見習い。真面目な性格で、日頃からフライパン裁きの練習を欠かさない。なつみと同じ高校の出身で、なつみの過去を知っている。トマトに恋心を抱き、最終話では見事付き合うことになる。

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演技派個性派俳優の呼び声高い山田孝之さんは、キッチンマカロニに努めるシェフ役でした。当時まだ若手女優さんである伊藤美咲が演じていた八百屋の娘・トマトに恋心を抱いていましたね。

瑛太さん

酒井 昂〈22〉演 -瑛太[1](第1話 - 第6話、第9話、第10話、最終話)
純三郎の友人。

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妻夫木聡さん友人として登場していた瑛太さん。当時は芸名を「EITA」として活動していた若手俳優さんでした。

森田剛さん

矢崎 修史 演 -森田剛(V6)(第7話 - 第9話、第11話、最終話 / 特別出演) なつみの元彼。麻薬の売人を半殺しにして警察に追われている。不良達から「房総の修史」と呼ばれている。気が短く暴力的な性格で喧嘩に滅法強いが、なつみの幼少時の境遇を知っている唯一の人間であり、本当はなつみ想いで根は優しい。最終話でビーフカツレツを食べに「キッチンマカロニ」へと訪れるが、待ち伏せしていた警官隊によって逮捕される。しかし、その際になつみ、勇二郎、純三郎に「何年でも待っているから、食べに来い」と言われ、初めて他人の優しさと温もりに触れ、涙を流した。

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ヒロインの元彼を演じていたのが森田剛さん。かなり暴力的な役柄でしたが、キッチンマカロニの人達との触れ合いで涙を流したのが印象的でした。

今思うと豪華すぎるキャストが出演していた「ランチの女王」。竹内結子さんの可愛らしさと、個性的でかっこいい4兄弟との恋模様、そして美味しそうな洋食が人気でしたね。

調べていたら、また「ランチの女王」を観たくなってきました…!

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白うさぎ このユーザーの他の記事を見る

芸能ニュース、芸能ゴシップ好きの33歳女性。ブログをお休みして、最近はSpotlightでの執筆にハマる日々です。

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