英の保護団体National Fox Welfare Societyで、現在スクスクと成長している子キツネのパグル(Puggle)が、とにかく可愛いすぎると海外の SNSで大評判なのでご紹介します。

パグルは、ロンドンの一般の家の庭で発見された子ギツネ。見つかった時はなんとまだ生後2週間たらずでした。親の子ギツネの姿はなく、このままでは衰弱してしまうとNational Fox Welfare Societyに保護されました。

パグルも多くの親とはぐれた野生動物の赤ちゃん同様、極度の空腹と脱水症状で発見されましたが、発見が早かった事も良かったのでしょう。スタッフの献身的な世話によって、みるみるうちに元気になりました。

そして、ひとりぼっちのパグルのためにお友達がプレゼントされました。そのお友達とは、可愛いうさぎのぬいぐるみ。

うさぎのぬいぐるみが気に入ったパグルは、ずっとぐいぐるみと一緒。

最初はぬいぐるみより小さかったパグルですが、すくすく成長してぬいぐるみと同じ大きさになりました。

成長しても、うさぎのぬいぐるみが大好きなパグル。うさぎと一緒にお昼寝したり・・・

ちょっぴり甘えてみたり・・・

この可愛い姿がNational Fox Welfare SocietyのFacebookで公開されると、その可愛らしさが大評判に。「なんて可愛らしい!どっちがぬいぐるみなのかわからないじゃないか」「この写真は可愛すぎる」「まるで天使だ。癒される」「うちの子にしちゃいたい!」との声が殺到。

パグルの可愛さは多くの人たちの心を捉え、なんと デイリーメールに見開きカラーで紹介されるほど大人気に。

パグルは日々、すくすくと成長し、今ではうさぎのぬいぐるみと同じ位の大きさになりました。それでも相変わらず、ぬいぐるみが大好きなパグル。遊びの時間には、ぬいぐるみを噛み噛みしたり、ブンブンと振り回したり。

「たのし〜〜い!」

そして遊び疲れると、ぬいぐるみと一緒にお昼寝です。

パグルは、いずれは野生に帰れるようにしてゆくそうですが、今はまだうさぎのぬいぐるみが大事なお友達。いつかはぬいぐるみを卒業してしまうのはちょっと寂しい気もしますが、立派に成長して野生の世界に戻れる事は素晴らしい事。その日まで、その可愛い姿で私たちを癒してね、パグル。

パグルの成長の記録は、National Fox Welfare SocietyのFacebookで見る事ができます。ぜひ、チェックしてみてくださいね。

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愛犬と一緒に、海を眺めながら暮らしています。

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