アメリカの絵本作家エリック・カール氏が1969年に出版した幼児向け絵本、『はらぺこあおむし』(原題:The Very Hungry Caterpillar)はご存じの方も多いのではないでしょうか。

日本語訳版も偕成社より発売されているので、「小さい頃に呼んだことがある」「子どもに読んであげている」なんて声が挙がってきそうですね。

日曜日の朝に生まれたあおむしが、月曜日にはりんご、火曜日には梨と、いろいろな食べ物を食べながら成長していく。土曜日には食べ過ぎでお腹を壊してしまうが、やがてさなぎになり、最後には美しい蝶へと変身する。

出典 https://ja.wikipedia.org

鮮やかな色使いの絵と、シンプルで判りやすいストーリーということもあり、世界中で愛読されるベストセラーとなった『はらぺこあおむし』は、いわゆる仕掛け絵本で、あおむしが食べた箇所には穴が開いていて、子どもたちがこの部分に指を入れて遊べるようになっています。

『はらぺこあおむし』まさかの実写化!?

そんな世界中の子どもたちに大人気の『はらぺこあおむし』を、実写化してしまった映像が話題になっています。

実写化といえば、劇団四季の『ライオンキング』なんかを想像してしまうのですが、こちらの映像は少し違っていました…。

何が違っているかというと…

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主人公のあおむしが、おじさん!

これはのっけからかなりシュールですね…。

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しかし、物語自体はきわめて原作を忠実に再現しており、まずは月曜日にりんごをかじります。

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そしてこの表情(笑)

ものすごく可愛くないぞ(笑)

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そして火曜日は洋ナシ2つを…

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水曜日にはプラム3個を生で丸かじり。

これは酸っぱそうですね…。

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木曜日のイチゴ4つは余裕そうですね。

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しかし、金曜日あたりから雲行きが怪しくなってきます…。

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りんご1個、洋ナシ2個、プラム3個、イチゴ4個ときて、ここでオレンジを5個…。

原作のあおむしは1週間かけて食べていますが、実写版のあおむしは1日で食べていますからね…これは辛そうだ…。

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さらに土曜日は、チョコレートケーキ、アイスクリーム、ピクルス、チーズ、サラミ、キャンディー、チェリーパイ、ソーセージ、カップケーキ、スイカ、これだけを食べないといけないので、おじさんもうヤケクソ(笑)

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途中ダウンしながらも土曜日パートを乗り切ったおじさんに待っていたのは、日曜日パートの葉っぱ…。

はたしてこの葉っぱ(しかも枯れ葉…)を食べることが出来るのか!?

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そして2週間後に、原作同様美しい蝶になって羽ばたけるのか!?

衝撃(笑劇)の結果は動画でご覧ください。

出典 YouTube

おじさんも、まさかここまで忠実に再現させられるとは思ってなかったでしょうね(笑)

最後はハッピーエンド(?)で何よりでした(笑)

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