真っ白のウエディングドレスというと、ほとんどの女性は一度は憧れてしまうものではないでしょうか。結婚そのものに興味がなくても白の美しいドレスを着てみたいと思う人もいるかも知れません。

最高の晴れの日に、純白のドレスは女性を一層輝かせてくれる特別なもの。だから結婚式には白のドレスというのが一般化しています。でも、オーストラリアのメルボルン在住のソフィー・カチアさん(25歳)は、あえて黒のウエディングドレスを選んだのです。

伝統を覆して挑んだウエディング

ソフィーさんの美しいドレスを作ったのはデザイナーのAnthony Montesano氏。V字型に深く開いたセクシーな胸元、カーヴィ―なレースデザイン、そして人魚を思わせるフィッシュテールとゴシックな雰囲気たっぷりの真っ黒のドレスを着たソフィーさん。

「みんなと同じじゃつまらないから」

元々黒が大好きだというソフィーさんは「せっかくの特別な日なんだから、人と違うスタイルで挑みたい」と思ったそう。こだわりはドレスだけではなくブーケにも。ソフィーさんが持っているブーケには花が入っていますが、ブライドメイドのブーケはグリーンカラー一色。

もちろん、ブライドメイドたちのドレスも黒で統一。

シンプルだけど、みなさんなかなか素敵ですね。

「黒ほどクラシカルな色はないわ」

女性の美しさを常に引き立ててくれる黒のドレスをウエディングに選んだソフィーさんは「伝統とか、あまり気にしていないから」ただ好きな色を着たいと思ったと話しています。ご主人になったジェイドさんもソフィーさんに快く同意したそう。

これからの時代の先駆けかも

伝統だから、結婚式だからというのではなく、「好きだから」という理由で黒を選んだ25歳のソフィーさんのような考えを持つ人がひょっとしてこれから増えて来るかも知れません。

若いママはブロガーとしても活躍していて、instagramには家族3人の仲睦まじい姿がアップされています。おしゃれとトレンドに人一倍関心があるソフィーさん。でも流されることなく自分の好きなものをしっかりと持っている、そんな芯の強い女性像が垣間見える気がします。これからも家族3人でお幸せに!

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公式プラチナライター。イギリス在住22年目。いつも読んで下さる皆さんに感謝。Twitterアカウントは@mayonesque18です。よろしくお願いします。

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