材料は、食用油とアルミホイルとティッシュにコップ!

出典ぽんたす撮影

ロウソクも懐中電灯もないといったときに、最後の手段となるのは「明かりを作る」しかありません。「無いよりマシ」くらいかもしれませんが、こういった手段もあるということで覚えておくといいでしょう。

実際にやってみても、楽しいですよ♡

というわけで、簡単に作れるロウソク代わりのご紹介です!

材料は<器・食用油・ティッシュ・アルミホイル>だけ!

出典ぽんたす撮影

◆ ロウソク代わりの材料 ◆

・アルミホイル
・ティッシュ
・食用油
・器(倒れそうにないくらい重たいものが尚よい!

燃料は食用油でOK!

食用油というのは、何でもよいそうです。
キャノーラ油でも大丈夫なのだそうです。

器は重たいものを使用し、火を使うので転倒防止を!

画像では小さな器を使用しておりますが、地震などの震災時に使用する場合は、重たい器を使用しましょう。火を使う明かりは、転倒すれば火災に繋がります。

重たいものがない場合は、転倒しないような工夫を施しましょう。

重なっているティッシュを1枚だけ取る!

出典ぽんたす撮影

ティッシュを1枚取り、重なっている2枚の紙を外して薄い1枚にします。

こよりを作ります!

出典ぽんたす撮影

端の方からくるくると巻いてこよりを作ります。
「芯」になるので、なるべくギュッと力を入れてよってください。

アルミホイルの先を少しだけ切ります!

出典ぽんたす撮影

アルミホイルの先に、ちょっとだけ切込みを入れます。最終的に器にひっかけて芯を浮かべますので、アルミホイルの大きさは器に合わせてください。

切った部分にこよりを挟みます!

出典ぽんたす撮影

アルミホイルの先に入れた切込みにこよりを挟みます。
こよりの上の方は芯ですので、いわゆるロウソクくらいの長さがあればOKです。

芯に油が染みこむまで、ちょっとだけ待ちます!

出典ぽんたす撮影

アルミホイルの先を器にひっかけて、こよりの下の方を油に浸します。ひっかける際に油をこぼさないように注意しましょう。油が染みこむまでちょっとだけ時間を置きます。

それでは「点火」しますと!?

出典ぽんたす撮影

ものすごく小さな明かりですが、つきました!
真っ暗な中でも小さな明かりは嬉しいものです♡

ただ地震などの災害時に使用する場合は、転倒に気を付けなければいけません。火災を起こしては二次災害となってしまいますので、火を使用した明かりは「転倒防止」に工夫をすると共に、火をつけたまま傍を離れないようにしましょう。

この記事を書いたユーザー

ぽんたす このユーザーの他の記事を見る

山の麓に移住しスローライフを楽しみながら記事を書くWebライターです。
お役立ち情報など、色々な話題を発信中!

得意ジャンル
  • インテリア
  • マネー
  • 社会問題
  • 動物
  • ライフハック
  • 育児
  • 暮らし
  • 美容、健康
  • コラム
  • ニュース

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス