記事提供:子どものこころが穏やかに育つ魔法の育児法

子どものことは大好きなのに、苦しくなるときもありますよね。

泣きたくなるときもあるよ。

私がママでいいのだろうかって、誰も答えてくれないことを宙に問うこともある。

なんでこんなにイライラしちゃうのか。

自分で自分のことが分からなくなることも。

いいのかな。

これでいいのかな。

私、これで大丈夫なのかな。

私の子育て、これでいいのかな。

大丈夫。

大丈夫。

本当はあれもこれもやりたいの。

どれもこれもちゃんと頑張りたいの。

私、もっと何でもちゃんと出来る、理想のママになりたいの。

うん、でもね。

よく見て、私の腕も、あなたの腕も、2本しかないのよ。

その腕で作ったまあるい輪っかの中に収まるものしか、私たちは、残念ながらこなせないようになってるの。

あれもこれも本当は頑張りたいんだけどね。

あなたのまあるい輪っかの中に入っているものに、あなたがちゃんと集中できるように、私たちが作る輪っかは、こんな大きさしかないの。

全部一緒に頑張らなくていいように、何が大事なのか、分からなくならないように、ちゃんと、その人それぞれの輪っかの大きさがあるんです。

だからあなたがしんどい時は、あなたが色々抱え込み過ぎてるサイン。

輪っかの中に無意識に詰め込み過ぎてるサイン。

持ちすぎだよーって、これ以上無理すると、まあるい輪っかが壊れちゃうよーって、あなたの大切なものを大事に抱えている、まあるい輪っかからの合図。

しんどい時は、何もしない。

何もしなくていい。

どうしてもやらなきゃいけないことだけ、ちょっと。頑張る。

もちろん、まあるい輪っかの中におさまるものだけ。

大丈夫。

大丈夫。

あなたのまあるい輪っかの中にすっぽりおさまっている。

あなたの何よりも大切なものを、ただ、ただ、抱きしめていれば大丈夫。

大丈夫。

大丈夫。

ほら。

小さな手で作られた、何よりも優しくて深いまあるい輪っかの中に、今日もあなたはいるでしょう?

その小さな輪っかでは、収まりきらない大きさのあなたを。

大事なものしか抱えきれない、そのまあるい輪っかの中に、あなただけを入れて。

子どもが成長するにつれて大きくなる、【子どもが作るまあるい輪っか】。

その中がママでいっぱいの時なんて、きっとあっという間。

ママから両手を離したあなたが、どんどん大きくなっていくあなたのその輪っかの中に、あなたの大好きな人たちや、大好きなものを入れて、大切に、大切に、抱きしめて生きていくその姿を、いつか。

見送らせてね。

イライラと子ども

1人では抱えきれないものも、誰かと2人で輪っかを作ったら、もっと大切に出来るものが増える。

3人で輪っかを作ったら、更にもっと増える。

社会の大人みんなで輪っかを作ったら、一体、何人の子どもたちを抱きしめられるかな。

たくさんの申請、メッセージ、本当にありがとうございます。

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昨日の記事にたくさんの反響ありがとうございます!

お伝えしたいことが色々あったのですが、今日も、わたわたと1日が終わってしまい、全然記事がまとまっていないので、以前書き溜めていたこの記事を投稿しました。

ちょうど私にメッセージ下さった方へのアンサーひとりごとでもあります。

うん。大丈夫。

明日も素敵な1日になりますように…♡

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