記事提供:しらべぇ

10日、ミュージシャンのスガシカオがTwitter上で、牛丼のテイクアウトをした際に紅しょうがの小袋を4パックしかもらってこなかったスタッフに対し、不満を漏らした。

自ら「かけすぎ部の部長」と言っている様子から、かなりの紅しょうが愛好家のようだ。そこで、しらべぇでは「牛丼大手3社でスガシカオが満足できる紅しょうがを提供してくれる店」の調査を行なった。

① 吉野家は「3個」まで

まずは、今回問題になった吉野家の牛丼

牛丼の並を注文し、紅しょうがを20袋ぐらいもらおうと店員さんに確認を取ると、「お一人様、3個まで」と言われてしまったのだ。

つまり、スガシカオのスタッフは3つしかもらえなかったところを4つももらっていたことになる。怒られていたが、むしろ優秀なスタッフではないだろうか?

② 松屋は「もらい放題」

吉野家と同様に紅しょうがをもらえる上限を聞いたところ、「もらい放題」であった!

在庫があるかぎり、どれだけもらっても問題ないとのこと。

③ すき家

なお、すき家を訪れたのだが、こちらも「もらい放題」

松屋とすき家であれば、スガシカオもスタッフも安心のサービスをしてくれるとわかった。

■スガシカオを満足させるには紅しょうが20袋は必要!

では、スガシカオは紅しょうが何袋あれば満足できるのだろうか?

以前、Twitter上で紅しょうがの量についての写真を投稿していたのだが…。

この写真を見る限り、確かに小袋4つではとうていスガシカオは満足はできないだろう。本調査でテイクアウトした牛丼で、上記Twitterと同等の量の紅しょうがを乗せてみると…。

なんと、小袋が20袋ほど必要であると判明したのだ!

紅しょうがは一袋5グラムであったため、スガシカオは合計100グラムの紅しょうがをかけているようだ。

確かにこれは、かけすぎ部の部長クラスだろう。

■紅しょうが丼の味はいかに…

その味わいは、紅しょうがの塩気と生姜の刺激があり、牛丼の重さを軽減させ飽きがこない。しかし、これほどの紅しょうがを一度に食べると、牛丼の味が分からず、紅しょうがの味しかしない。

牛丼では味わったことのないシャキシャキとした食感。最後のほうには、舌が少し痺れてしまった。紅しょうがを大量に入れる人をたまに見かけるが、塩分が多く含まれているため、健康に悪影響を及ぼす恐れもありそう。

スガシカオ以外は、最小限にとどめておくことをオススメしたい。

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