2016年4月14日熊本県で震度7の激しい揺れがおきました。
その時Twitterでは、被害の画像が次々と投稿されています。

そんななか、過去に大地震を経験した人々から続々と地震後のアドバイスをする内容が投稿されています。

1・救助要請ツイート

携帯電話がつながりづらい状態が続いているようです。
そこで、Twitterを利用して緊急救助を求める方法だそうです。

#anpi:安否確認用
#hinan:避難所や避難警告情報
#j_j_helpme:救助要請
#jishin:地震全般情報

公式Twitter社から

2・大至急水の確保を

今、水が出ていても止まる可能性が…
東日本大震災では、2時間後に停電、4時間後に水道が止まったという地域があったようです。油断大敵です。

3・ご飯を炊いて(電気が使えるのなら)

ご飯があるだけでもかなり気持ちが違うはず。

問題は濁り。濁りがある場合は飲水としては使えないので注意。

濁った水はトイレなどに利用。

4・電気が生きている内にスマホを充電

電気が使えるうちにスマホを充電して。

5・ガソリンの確認

車などガソリンの確認。

6・女性なら生理用品の確認

女性の場合は生理用品などの確保も。

7・メガネを確保して!

とにかくメガネは重要。

地震で物が落ちたり、本棚が倒れたりしてメガネが割れたり使い物にならないことも、まずはメガネの確保したりケースで予備を準備しておくのがいいようです。

阪神淡路大震災時に眼鏡を破損した多くの方が、ケースにしまっていなかったことが原因でした。習慣として必ずハードケースにしまうことも忘れないで頂きたいです。

出典 https://twitter.com

8・ペット

猫などのペットと一緒に避難する場合は洗濯ネットが役にたつようです。

9・停電してる地域はブレーカー落としておく(復旧時にショートの恐れ)

停電した場合はブレーカーを落としておきましょう。

10・ラジオと懐中電灯すぐ手の届くところに

停電する前にすぐ手の届く所に用意しておきましょう。

11・現金に余裕を

停電してしまうと現金だけが頼りのようですね。

12・余震に注意

より大きな余震や本震がある場合もあるので、念には念をいれてできる事をやっておく必要がありそうです。

13・新聞紙のスリッパ

素足で歩くのは危険なので、新聞などで応急的に作ることも。

14・ペンライトで明り

停電の時の役立つ生活の知恵。

ろうそくは使わないように。

ツナ缶の油で簡易的にランプになることも参考になります。
ただ、ガス漏や余震などがあるので火は使わない方いいですね。

15・火をつけない

ガス漏れなどの恐れもあるので火などをつけないように。
念のためにコンセントも抜いておこう。

16・公衆電話

携帯が使えない時の緊急通報は公衆電話を利用しよう。

17・地震保険の為に写真を撮っておく

これは予備的なことで一番は身の安全を確保してから、余裕があったらということのようです。

最後に

もしもの時の為に日頃からの準備が重要ですね。

大きな地震直後、水が出てもその後止まる可能性があるので、止まる前にどれだけ水の確保ができるかがその後の生活に大きく影響するようです。

また、火事を出さない為に停電後はブレーカーを落とすなど最悪な状況にならないように即座に動くこと。また、大きな地震の後は大きな余震が続くことを頭に入れて行動したほうがいいでしょう。

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最近分かった事なんですけど長文読むの苦手です。もちろん長文書くのも苦手だったりします。なので、Twitterで話題性のあることを中心に今は書いています。

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