世の中のお母さんたちは、子どもを産んだその日から、まさに「子育て一色」の生活が始まります。特に子どもが小さい頃は、お乳をあげたり、おむつを替えたり、ご飯を食べさせたりと忙しく、なかなか自分の時間を作ることすらできません。しかも、我が子への深い愛情のあまり、子育てが思うようにできないと、がんばっている自分を責めては、心身ともに疲れ果ててしまうことも。

それなのに、見返りなんて一切求めず、大変な日々を淡々と過ごしていく。それは「節目」を迎えても何ら変わりなく、我が子の成長を目にして、ちょっぴり感傷にひたるだけ――。

最近、お母さんと話をしていますか?もし、しばらく会っていなかったり、言葉を交わしていなかったりしたら「おつかれさま」を伝えてみませんか?

そんな気持ちになる動画をご紹介します。

お母さんたちの前に現れた「赤い冷蔵庫」。そこに映し出されたのは――

舞台は、とある幼稚園の卒園式。

卒園式を終えたお母さんたちが教室に入ると、そこに用意されていたのは一台の「赤い冷蔵庫」でした。

お母さんが赤い冷蔵庫の前に立つと、前面の液晶ビジョンに綾瀬はるかさんが登場。

「卒園おめでとうございます。子育てをがんばっているあなたの『おつかれさま診断』を始めます」

実は、この赤い冷蔵庫、センサー技術で、綾瀬はるかさんが「おつかれさま診断」をする、ハイテク冷蔵庫だったのです。

「ここに手を合わせてください」

お母さんたちが手を合わせると、診断スタート。診断結果が出たあとには、子育てのねぎらいに「ジャイアントコーン」がプレゼントされます。

ただ、もうひとつ、この赤い冷蔵庫には、ある秘密が隠されていたのです。

「ちょっと待ってください。あなたには、ある人から特別なメッセージをお預かりしていますよ」

そう綾瀬さんが告げると、お母さんは思わず手で顔を覆ってしまいました。

そこに映し出されたのは――

なんと、愛する我が子からのメッセージ。

「お母さん、お弁当おいしかったよ」
「お母さん、今までありがとう。小学校に行ったら勉強がんばるよ」
「ママ、いつも遊んでくれてありがとう。建築家になって、お家を建ててあげるからね」

それを聞いたお母さんたちは、涙が止まりません。

どんなに高価なものよりも嬉しいプレゼントになったようです。

もうすぐ母の日。お母さんに「おつかれさま」を伝えよう

「親にとって、子どもはいつまでも子ども」。大きくなって、面倒をかけることは少なくなったとしても、お母さんはいつも我が子を見守り、支えてくれているはずです。

もうすぐ母の日。

毎日がんばっているお母さん、今まで育ててくれたお母さん、大好きなお母さんに、「おつかれさま」を伝えてみてください。

照れくさいかもしれませんが、ほんの少しの勇気で、お母さんの心は言葉では言い表せないほどの感動に包まれることでしょう。

出典 YouTube

この記事を書いたユーザー

marlgoro このユーザーの他の記事を見る

公式プラチナライター。ライター歴、約10年。現在、関西を拠点に活動中。大のテレビっ子です。たまに、ちゃんと取材した記事も寄稿しています。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス