ワインの風味や産地は「数えきれない」という言い方では足りないほど、種類が全世界にたくさんありますね。
美味しいワインの要素には、産地や製法、そして温度など数々の理由がありますが今回は「デカンタ」に注目してみます!
特別感を一層増してワインを楽しめる、国産の色んなデカンタをいくつかピックアップしてみます。

ワインデカンタ選びが楽しい!

素材や形によってその風味が変わるほど、デカンタも重要です。

出典 http://www.osakasuzuki.co.jp

↑大阪錫器株式会社 デカンタボトル

出典 https://www.toyo.sasaki.co.jp

↑東洋佐々木ガラス ワインデカンタクリスタルガラス

出典 http://www.stglass.co.jp

↑松徳硝子 うすはりミニデキャンタ

素材や形などそれぞれのメーカーに研究とこだわりがあります。

そんな中でも【ミクロの凸凹が香りと味を変化させる】【微細な気泡を発生させ、程よい酸化を促す】【割れない】が特徴の、ワインデカンタに注目しご紹介します。

その名もBirdy デカンタ
一体どんなものでしょうか。

“Birdyデカンタ”ここがすごい!

1951年創業の自動車部品メーカー「横山興業株式会社」から誕生した、ファクトリーブランド「BIRDY.(バーディ)」。

「Birdy デカンタ」は、このBIRDY.が生みだした、世界的にも珍しいステンレス製のワインデカンタです。

出典 https://www.makuake.com

なんとっ!自動車部品メーカーによってできたブランドなんですね!

聞くと、その素材や加工への緻密さに感動します。

0.1ミクロンもの精度で容器の内側を研磨するという、自動車部品メーカーならではの特殊加工技術により、ワインに含まれるタンニンの渋みをおさえ、味をまろやかに、また香りを華やかに変化させることを実現しました。

出典 https://www.makuake.com

「容器の研磨方法を変えるとカクテルの味が変わる」

出典 https://www.makuake.com

なるほどそうなのか!!!鍵はデカンタの内側表面にありました!

0.1ミクロンの精度で磨かれた容器の内側には、あえて微細な凸凹が残されており、そこに液体がぶつかった時に発生する微細な気泡がエアレーション効果を高めます。

出典 https://www.makuake.com

ワインバーのソムリエに試してもらうと…

・こんなに味と香りが変化するとは思わなかった。
・3年くらい瓶内熟成をしたときのような味に変化する。
・ビオ・ワイン(オーガニック・ワイン)特有の「ビオ香」が和らぐ。
といった好意的意見が聞かれました。

出典 https://www.makuake.com

プロも絶賛のお墨付き!
是非手に入れて試してみたいです・・・。

クラウドファンディングで購入が出来ます

只今、クラウドファンディングサイト「Makuake」にてプロジェクトを実施中です!

支援した方には、なんと最大40%オフで「Birdyデカンタ」を購入することが出来ます。好きなワインを・特別なワインをいつもと違った形で楽しむ事ができる、そんな「Birdyデカンタ」でワインをご自宅やお店にいかがですか?

ギフトでも素敵ですね。

この記事を書いたユーザー

Makuakeスタッフ このユーザーの他の記事を見る

クラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」のキュレーションチーム。世界中のクラウドファンディングサイトを常日頃研究しつつ、日本でクラウドファンディングを根付かせることをミッションに日々奮闘。映画、ガジェット、おしゃれグッズや国内外のクラウドファンディングで生まれた素敵なアイテムに関わること発信していきます。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス