写真や額などを飾るためにとめた画鋲やピンの跡……。小さな穴でも意外と気になってしまう場合も。そんな経験はないでしょうか?

壁の気になる穴も、DIYで簡単に補修する事が出来ます。掃除のついでに、サッと補修してしまいましょう。

■100均一に売ってある、クロスの穴用補修材

クロスの穴用補修材を用意しましょう。小さいボトルやチューブで市販されていて、ホームセンターや100円ショップでも手に入ります。

使い方はとっても簡単。ボトルの先端を穴にあてて、中身を軽く押し出します。

穴に入れる前にボトルを強く持つと中身が勢いよく飛び出してしまうことがあるので、軽く指先で持つようにしてください。

穴が埋まったらスポンジや布などで軽く拭き取ります。はみ出した部分をきれいにします。

あとはそのまま置いて乾かすだけです。これで気になっていた穴もわからなくなりました。

補修材の中には、埋めた後にドライヤーをあてると自然な膨らみの凹凸が出来るタイプもあります。クロスに合わせて使用してください。

■もっと使いこなすために

・色合わせはどうしたらいい?
補修材は白がほとんどですが、中にはベージュなどの色もあります。それでもクロスの色に合わない場合は水性塗料で乾いてから色をつけてください。

・埋めた穴部分にピンを刺さない
穴部分はゴムのような硬さになりますが、同じところにピンや画鋲を使わないようにしましょう。

・もし、手や服についたら?
引越しや模様替えした時に気になる穴を手軽に補修出来ます。水性タイプなので、嫌な臭いもせず作業することができます。もし手や服についた場合はすぐに拭き取って水で洗ってくださいね。

・補修材が余ったら?
1回に使う量は小さな穴の場合は少しなので、また次回使えるように使った後はノズルをきれいにして、しっかり蓋をしめてください。
もしノズルの先端がつまって固まってしまった場合は、安全ピンの針などで取り除きましょう。中栓がついている場合は中栓をして蓋をしっかりして保管してくださいね。

気になりだすと、どうも止まらなくなってしまうのが、画びょう跡。消すのはとっても簡単なので、これでスッキリしちゃいましょう!

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