理想の花嫁を求めてニューヨークへやってきた、とある王国のプリンスが巻き起こす一大騒動を描いた、エディー・マーフィー主演の映画『星の王子 ニューヨークへ行く』を地で行くような…嘘のような本当の話。これが海外を中心に話題となっていたので紹介したいと思います。

ドイツで自動車整備士として働く“Céphas Bansah”さん。実は彼…

ガーナ東部、トーゴとの国境付近にある伝統部族の王様でして、ドイツに移住後、王位を継承した彼は、現在、ドイツで整備士として働きながら、200万人以上の民を束ねる…正真正銘の王様なんです。

王様だった祖父の勧めで、技術習得のためドイツへと渡った“Céphas”さん。その後、公民権を得て、自分のガレージを所有し結婚。順風満帆な生活を送っていたそうなのですが…

王様が亡くなった事がきっかけで、急遽、王位を継ぐことになった“Céphas”さん。なお、通常、父、または、兄が王を継承するのですが、両者、共に左利きであり『不浄』という理由で“Céphas”さんが王位を継いだとのこと。

整備士と王様という、まるで映画のような…二足のわらじ生活をおくる“Céphas”さん。

ちなみに、ガーナにある母国には、年に8回以上帰っているそうですが、細かい指図等はIP電話『Skype(スカイプ)』を使って行っているのだとか。(笑)

↑この写真なんか、完全に映画『星の王子 ニューヨークへ行く』の1シーンですよね。どこからどう見てもアキーム王子(主役:エディー・マーフィー)そのもの!

学校を作ったり、刑務所を建てたりと、部族の民から絶大なる支持を得ている“Céphas”さん。

世界にはまだ、こんな嘘みたいな話があるんですね。

『映画化決定!』じゃなくて、すでに『映画化済み』の仰天ストーリー。以上、『王様と自動車整備士の2つの顔を持つ男性が「まるで映画の主人公だ!」と話題に!』でした!

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