紙の上のコップ。実は…

出典 https://www.instagram.com

今にも飛び出して来そうな3Dアート。もはやお馴染みとなっていますが、その技法を習得するにはかなり大変だろうと思う筆者。どうみても本物にしか見えない物体が、実は「絵」だなんて。

度々、海外アーティストでリアルな3Dアート作品を披露しているアーティストがいますが、インドにもいました。ムンバイ在住の19歳のSushant Sushil Raneさんはなんと独学でここまでできるように。

目が錯覚を起こしてしまいそうです。どれも到底イラストには思えません。13歳の頃から絵を描くことに興味を持っていたSushant Sushil Raneさんが、本格的に絵の勉強をし始めたのは2年ほど前。

そして3Dアートにハマるようになったのはわずか最近のこと。そのテクニックは独学というのだからスゴイです。

最初はセレブなどのポートレートから入ったというSushant Sushil Raneさん。やがて日常に溢れる身の回りのものを描くように。影の部分から艶まで詳細に描いていくために時間はかかるものの、その完成度は本物と見間違うほど。

次々と描いた3Dアートを自身のInstagramに投稿していくとあっという間にフォロワーが5万5千人以上に。こんなに完成度の高い3Dアートを仕上げるSushant Sushil Raneさん。幼い時から絵心があったとはいえ、才能がまた新たに開花されたということですね。

微妙な目玉焼きの焦げ具合がスゴい!

出典 https://www.instagram.com

今や人気の3Dアートを公開しているアーティストは結構いますが、Sushant Sushil Raneさんの作品はその中でも素晴らしいものの一つといえるでしょう。彼の様々な作品はInstagramをチェックしてみてくださいね。

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公式プラチナライター。イギリス在住22年目。いつも読んで下さる皆さんに感謝。Twitterアカウントは@mayonesque18です。よろしくお願いします。

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