記事提供:しらべぇ

占いやヒーリング、風水などスピリチュアルなことを信じる人もいるだろう。一兆円産業とも言われ、とくに女性でハマっている人が多い印象があるが、中には気をつけたほうがいいものもあるようだ。

しらべえ取材班は、業界関係者の知り合いも多い占い師の30代女性に、絶対に気をつけるべき占い師やカウンセラーの特徴を聞いてみた。

①全力で避けたほうがいい「病的ナルシスト」

「占い師やカウンセラー自身が、極端に自己承認欲求が強い人もいますね。ブログやフェイスブックで幸せそうな雰囲気を偽造していることもあるので、よく観察してみてください」

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②やんわりと避けたい「高圧的、断定的な人」

「高圧的、断定的な言い方をする人は、助言を否定すると豹変しますね。たとえば、言い返したりすると相手を傷付ける言葉で相手の心をえぐってくる。

相手の生き方や考え方さえ否定し始めることもあるので、否定せずやんわり避けましょう。とくに真面目な人は、真に受けてショックを受けるので注意です」

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③人気者だとしても「自分には違和感のある人」

「誰がなんと言おうと、違和感があれば自分を信じて距離を置いてほしいです。波長が合わないだけかもしれないけれど、たいていはいい結果にはならないので。

いくらいいことを言っていて、ファンが多くて、儲けていて『いい占い師かもしれない』と思っても、最終的に自分の直感を信じましょう」

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④スピリチュアルな力があっても「ビジネス臭がする人」

「スピリチュアルな力を利用してお金を儲けているだけで、目的は癒してあげたいのではなく『お金がほしいだけ』の人も。いくらそこに人が集まっていても、近寄らないのが無難です」

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このように、利用する側も怪しいと見極めることが大事なようだ。

■占いやヒーリングの嫌な経験を聞くと…

また、実際に占いやヒーリングを受けた際に嫌な思いをしたという人に話しも聞いてみた。これから受けたいと思っている人は、知っておくことで事前に注意ができるかもしれない。

「パワーストーンの石が、問屋街まつりで数百円…」(40代男性)

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「遠隔ヒーリング(離れた場所で念じる)で3万円は、庶民には驚きです」(20代女性)

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「ヒーリング関係の人が宣伝を兼ねてSNS友達を増やしたがり、成金セレブ生活を載せまくっていました。いまどき、叶姉妹みたいなセルフプロデュースは痛い…」(40代女性)

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「ヒーリングの講義に2日間で6万円払って参加し、後悔しました。価格設定は他の業種と異なり、これぐらいもらわないとやっていけないと『自己都合』でしかなくて。

そのうえ、自分が話した内容を勝手にブログに掲載され『守秘義務は?』と聞くと、『もう連絡してくるな』と一言。高い授業料とはいえ、家計をひっ迫させて親を悲しませて、心から反省してます」(30代女性)

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占いや風水は「のめり込みすぎない」ということがポイントであろうか。自分の盲点や思い込みを見直す機会にもなるので、使い方によってはいい付き合いもできる。

ブームのいまこそ、楽しい関わり方を意識してみてはどうだろうか。

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