アメリカ、ジョージア州オーガスタで行われる、ゴルフのメジャー選手権『マスターズ』で起きた、神様のイタズラとしか思えないような…信じられない奇跡。これが『凄すぎる!』と話題になっていたので紹介したいと思います。

全ての始まりは、アイルランドのシェーン・ローリー選手が、16番ホール(パー3)で放った…奇跡の一打から始まりました。

欧州ツアー史上3人目となるアマチュア王者となり、プロに転向したシェーン・ローリー選手。そんな彼が放った最高のショットは…

高く舞い上がり、そのままグリーン中央にナイスオン!

そして、ラインにピッタリと乗ったボールは、まるでホール(穴)に吸い込まれるかの如く…

そのまま、まさかのホールイン!

喜ぶシェーン・ローリー選手。ちなみに、ホールインワンの確率は、トッププロで

約3756分の1

と言われているのですから、大喜びするのも…頷けますよね。

そして、ホールインワンの余韻が冷めやらぬ16番ホールで、またまた奇跡が起こります。今度は、日本でも活躍し、1998年に『中日クラウンズ』で優勝したデービス・ラブ選手が放ったショット!

これが…

シェーン・ローリー選手と全く同じ軌道を描き…

これまたホールインワン達成!

選手も大喜びですが、1日で2回ホールインワンを見た観客は、選手以上に大喜び!ちなみに1日(同ホール)で2回ホールインワンが出る確率は

約1400万分の1

これは、もはや歴史に残る記録と言っても過言ではないのですが…

最後に登場した、南アフリカのルイ・ウェストヘーゼン選手。彼がさらに…

記録を偉業に変える…

とんでもない事をやらかしてくれるんです。

大勢の観客が見守る中…放ったショット。

さすがに、シェーン・ローリー選手や、デービス・ラブ選手の“ホールインワン軌道”とはズレてしまったものの、ナイスオンに観客から大歓声が送られるのですが…

前の選手が放ったボールに向かって突き進むルイ・ウェストヘーゼン選手のボールは…

なんとボールに接触!

そして軌道が変わったボールは…

まさかの…

カップイン!

これは奇跡としか言い様がありません。では、未来永劫語り継がれるに違いない、530億分の1の奇跡!↓のリンク先よりご覧ください!

スゲェェ(゚Д゚)ェェエエエ!!!

まるでビリヤードのようなホールインワンを魅せた…ルイ・ウェストヘーゼン選手。なお、今一度計算してみますが、1日で3回(同ホール)ホールインワンが出る確率は

3756 × 3756 × 3756 = 52987905216(約530億分の1)

隕石に当たる確率が約100億分の1との事なので、これは本当に奇跡そのもの。偉業中の偉業達成ですね。

もはや神様のイタズラとしか思えない…究極のホールインワン3連発!以上、『その確率…530億分の1!ゴルフ選手権「マスターズ」で起きた信じられない奇跡とは?』でした!

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