岐阜県内で7店舗を展開する、創業260年の老舗菓子店『つちや』で製造・販売されている…美しき和菓子『みずのいろ』。これが

■ずっと見ていたい!
美しすぎる!
もはや完全にアート!

と話題になっていたので紹介したいと思います。

元々、柿を使った御菓子を作り続けてきたという老舗菓子店『つちや』さんですが、現在、話題沸騰中の商品『みずのいろ』は、従来の商品とは一線を画す和菓子であり、一度見たら忘れられないほどの美しさ!

では、心奪われる美しき和菓子『みずのいろ』。どうぞご覧ください!

もはや完全にアート!

地元の人も知らない…幻の商品なのか!?

伝統的な和菓子『干錦玉』を極力薄くして 水滴のような形に仕上げたのが『みずのいろ』

干錦玉(ほしきんぎょく)って何!?

寒天と砂糖を煮詰め、冷やし固めたモノを『錦玉』(きんぎょく)というそうなのですが、さらに煮詰めて、糖度を高くし固めたものが干錦玉なのだそうです。

美しすぎる『みずのいろ』。誕生のきっかけとは?

水は無色透明ですが、様々な景色や季節を映して、その色を変えていきます。空の青色、山装う木々の色....。

美濃国大垣「水の都」と呼ばれるほど、豊富な地下水を有する町で育ち、水とともにお菓子づくりを続けてきた中で、様々な色に変わる水をお菓子に映してみたいと考えるようになりました。そんな思いから生まれたのが「みずのいろ」です。

出典 http://www.kakiyokan.com

綺麗な水、そして美しい景色が無ければ生まれなかった『みずのいろ』。これは、本店のある“岐阜県大垣市”をイメージするお菓子と言っても…過言ではないのかもしれませんね。

また、伝統から離れ過ぎる事なく、世界に和菓子を広めようという…熱い想いも!

確実に世界で認められる事でしょう。

気になるそのお味は!?

『つちや』さんのFacebookによると

湖面に映った紅葉の紅色 → ハイビスカスとローズヒップ
山装う木々の橙色 → オレンジピール
秋の銀杏並木の黄色 → カモミール
山滴る木々の緑色 → スペアミント
空の青色 → バタフライ・ピー

このようになっているのだそうです。

シャリシャリの食感。味わってみたい…。

1枚1枚手作りの為、購入には予約が必要!

職人が丹精込めて1枚1枚手作りしている為、店頭販売は無く予約のみ。また、予約後、10日ほどの期間を経て、店頭で受け渡しされるのだそうです。

このプレミアム感も、人気の秘密なのかもしれませんね。

では、『みずのいろ』をゲットされた方の、羨ましすぎるツイートやInstagram。どうぞご覧ください!

これは絶対に食べたい!

先程も記載しましたが、予約販売のみとなっている…この『みずのいろ』。価格は1箱10枚入りで税込1080円となっていますので、興味を持った方は、是非一度、予約・購入してみてはいかがでしょうか?

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