記事提供:いいモノ調査隊

好きな言葉は「効率化」「時短」のえみぞうです。それらを実現するアイテムを見つけるたびに積極的に試してきましたが、今回は調理中の効率を上げてくれる商品を発見。なんと長楕円形のザルとボウルという、ありそうでなかったツールです。

ザルとボウルといえば円形という常識を覆す、長楕円形の「重ねられるスリムザル&ボウルセット」。そういえばありそうでなかった!

まずはスペックですが、サイズ(約)は幅25cm×高さ7cm×奥13cm。どちらもステンレス鋼製で、重さはザルが175g、ボウルが205g。ボウルの容量は1.2Lあります。

…と、見た目は単に長細いザルとボウルですが、使ってみるとその秀逸さに気付きます。

まずは何よりスリムなため、置き場所を取らないこと。ザルやボウルといえば通常は丸い形状ですが、長方形の形をしていることが多いキッチンカウンターやテーブルにおいて、その丸さが多くのデッドスペースを生んでいるのも事実。

また、中に入れるものもしかり。キュウリなど長細い野菜だと、容器自体の中にもデッドスペースが多くなり、二重で非効率的です。これは食器棚などへの収納時も同じく。細長いというだけで、一気に収まりがよくなります。

長楕円という形状を生かし、デッドスペースが少なく、キッチンカウンターでもこんなに省スペース。キッチンのレイアウトに合わせて、縦横自由に並べられます。

さらに、45度の角度に重ね合わせることが可能で、積み上げて設置しておくことができるのも好都合。

キッチンカウンターの上を省スペースで活用できるので、散らからずスッキリさせておけます。未使用時はスタッキングして重ねられるので、さらに省スペースです。

積み重ねればさらに省スペース。キッチンカウンターの上を有効に使えます。

ザル+ボウルのスタッキング。水を切る際の受け皿として、カウンターの上に置いておく際もこんなにスッキリ!

また、ザルは網状でなくパンチング穴なので、手入れがしやすいのもメリット。下部にスタンドが付いているため、シンクに置いても直接触れない仕様で、衛生的に水切りが行えます。

底にあるスタンドで、下が直接触れない仕組み。

そのほか、実際に使ってみて感じたのは、取り回しのよさ。円形ではないためミキシングの用途には適していませんが、洗ったり、切ったりした野菜を一時保存しておくのに特に便利です。

円形だと、食材を重ねるしかできないので混ざってしまいがちですが、長楕円の場合、片側に寄せることができるので、ある程度仕分けて入れておくことが可能。そのため、えみぞう宅では食事の準備に大活躍しています。

ザルやボウルはたくさんあるほうが便利ですが、かさばることやスペースを占有しがちなのが難点。収納場所やキッチンスペースに余裕のない人にとくにありがたいアイテムだと思います。

洗った後や収納時も、もちろん場所を取りません!

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