毎日の食卓を考える主婦にとって、お弁当やおつまみに使える調味料は必須アイテムですよね。毎日使えて万能なのは良いけれど、味が濃くて飽きるような味になるのは困ってしまうものです。

そこでオススメの1本が「ゆずこしょう」です。冷蔵庫に入っていますか?

フルーティーな爽やかさの香りと、ピリリと締める味わいはお鍋のシーズンの薬味としても人気ですよね。

そんなゆずこしょうを使った作業時間5分でできるおつまみから、春野菜のおつまみ、そしておもてなしやお弁当にもなるおつまみの5品をご紹介します。万能ですよ!

◆ 作業時間5分「和えるだけ」おつまみ3品

タコとトマトの柚子こしょうオイルマリネ

出典筆者撮影

【材料2人分(2~4人分)】

蒸しタコ      150g
ミニトマト     3個
A 柚子こしょう  小さじ1/2
A オリーブオイル 大さじ1
A 生姜すりおろし 小さじ1/4
A こしょう    少々
スプラウトまたは貝割れ 1/3パック

【作り方】

1 タコは食べやすい大きさに切る。トマトは4等分に切る。

2 ボールにAを合わせ、①とスプラウトを和える。15分ほど冷蔵庫でマリネしてできあがり。

ゆずこしょう・生姜はチューブでかまいません。作業時間5分でできますが、15分ほどおくと味が馴染みます。

しらすとオリーブのカナッペ

出典筆者撮影

【材料(2人分)】
バゲット    10㎝
釜揚げしらす  40g
オリーブオイル 大さじ2
柚子こしょう  小さじ1/3
黒オリーブ   3粒
ピンクペパー  適量

【作り方】
1  釜揚げしらすにオリーブオイル・柚子こしょうを和える。

2   1㎝幅にカットしたバゲットを軽くトーストし、①を乗せる。

3   ②にスライスした黒オリーブ・飾りのピンクペッパーとセルフィーユを乗せて出来上がり。

きゅうりのヨーグルト柚子こしょう和え

出典筆者撮影

【材料(2~3人分)】

きゅうり     2本
A ヨーグルト  大さじ3
A 練り胡麻   小さじ1/2
A ゆずこしょう 小さじ1/2

【作り方】

1 きゅうりは両端を切りおとし、ビニール袋に入れて麺棒で叩き食べやすい大きさにする。

2 食べる直前に①にAを合わせてできあがり。

きゅうりが水っぽくなりやすいので、食べる直前に和えて下さい。

◆ 旬の春野菜と合わせて

春キャベツと菜の花のコールスロー

出典筆者撮影

【材料(4人分)】

春キャベツ     1/2玉
菜の花       1/2パック
塩         小さじ1/4
A 無糖ヨーグルト 大さじ3
A 柚子こしょう  小さじ1/4
A しょうゆ    小さじ1/4
白こしょう     少々

【作り方】

1 春キャベツを千切りする。ボールに春キャベツと塩を入れ揉み、2/3ほどのカサになるまでしっかりと揉む。10分ほど置き、出た水分をしっかりと絞る。

2 菜の花を茹で水分を絞り、2㎝幅に切る。

3  ①と②にAを合わせて手で和える。15分ほど馴染ませて、仕上げに白こしょうを少々挽いてできあがり。

◆ おせちや、おもてなし、お弁当に

松風焼き柚子こしょう風味

出典筆者撮影

【材料】
鶏ひき肉   300g
長ねぎ    1/2本
しょうが   1かけ
卵      1個
A みそ   大さじ2
A みりん  大さじ1
A 柚子こしょう 小さじ1/2
ごま油    適量
白ごま    大さじ1~2


【作り方】

下準備 オーブンを200度に予熱する。

1 長葱・しょうがはみじん切りする。

2 ボールに鶏ひき肉・①・溶き卵・Aを加えてよく練る。

3 バットにごま油を塗り、ゴムベラを使って②を平らに広げる。

4 ごまをまんべんなく振り掛け、手で軽く押さえておく。

5  200℃のオーブンで15分焼く。

6 粗熱が取れたらバットから取り出して、側面をカットし食べやすい大きさに整える。

ゆずこしょうは、そのまま付けて食べても美味しい調味料!そんな万能調味料があれば、毎日の食卓がもっとラクになりますね。しかも、ゆずこしょうの香りと味わいは本格的にもなります。

ぜひお試しください!

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JSA認定ワインエキスパート
少人数制ワインサロン主宰
ワインライフを豊かにするコツをブログとサロンで発信中。
ワインタイプ別(スパークリング・白・ロゼ・赤)におつまみを創作しブログに綴っています。
ブログ:http://ameblo.jp/norikostyle2/

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