もし無人島で1人生活することになったらどうしますか? 今回、22歳の日本人女子が1人で無人島生活する衝撃映像が世界で話題になっています。誰も助けてくれない環境で、果たして生き延びることはできるのでしょうか…?

サバイバル知識ゼロ。アドバイスも全て拒否…

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オーストラリアから約7780km離れた場所にあるインドネシアの無人島アンパロに、1人の女性が到着しました。彼女の名前はホリ・レイコさん、年齡は22歳です。漂流して無人島に辿り着いたのではなく、ツアー会社を通して無人島にやってきました。女性が1人で無人島生活に申し込んできたことは、今までなかったといいます。

周辺を散策するホリ・レイコさん

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スタッフはレイコさんをとても心配していました。というのも、レイコさんはサバイバル知識が一切なく、ツアーの準備期間中もメールの返信がほとんどなかったからです。そして迎えたツアー当日、スタッフが空港へ迎えに行くとジーンズ姿で登場し、サバイバルに適した服や道具は一切持っていませんでした。とりあえず、地元のお店でショートパンツだけは購入してきたそうです。

火をおこすために、木のクズを集める

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周辺を散策しながら、火をおこすために必要な物を探し始めました。湿っていると火をおこせないので、どの植物が火をおこすのに適しているか見極めていきます。道具を一切持ってないレイコさんは、どうやって火を起こすのでしょうか?

浜辺に落ちている貝を食べる

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散策していると、貝殻を見つけました。どうやら、これを食べてみるようです。毒を持っているかもしれない貝殻を、何の躊躇もなく食べるなんて凄すぎます。

浜辺に何かの足跡が…

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浜辺を歩いていると、何かの足跡を見つけました。「おそらく、サルだろう」とレイコさんは楽観視。危険な動物とは微塵も思ってないようです。

しかし、その足跡の正体はワニだった…

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数日後にわかることですが、その足跡の正体はワニでした。道具を持っていないにもかかわらず、レイコさんは見事ワニを捕獲します。24時間しか撮影が許されなかったので詳しくはわかりませんが、もしかしたら捕獲したワニを食べたのかもしれませんね。

地面に寝る

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レイコさんはシェルターを作らず、地面に寝ると言います。それを聞いたスタッフは思わず「NO…」と口走ります。無人島の環境を知っているスタッフからしたら、絶対ありえないのでしょうね。そして、木を指差して「これがシェルター」と言い放ちました。

「嵐や大雨がきたらどうする?」

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大雨がきたら木に寄りかかって、雨をしのぐそうです。撮影しているスタッフから「嵐がきたら手遅れになるよ?」など色々言われて、少し嫌そうな表情になりました。「その時考えるから大丈夫」とかなり肝が据わっています。

木のクズを集めて…

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次は散策した時に集めた木のクズを取り出しました。これから火をおこしてみるようです。

虫眼鏡で火をおこす

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道具を一切持っていませんでしたが、スタッフの説得により虫眼鏡と槍だけは持ち歩くことに。その虫眼鏡を使って木のクズに太陽の光を集めていきます。小学校の時こういう実験やりましたね。しかし、火をおこすことに失敗。どうやら、少し湿っていたようです。

ココナッツを叩き割る

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汁を飲むために、ココナッツを叩き割ります。最初は木の枝で穴を空けていきますが、全く歯が立ちません。道具を石に変えても簡単に穴が空きません。普通、マチェーテというサバイバル用のナイフを持って参加する人が多いようですが、道具がないのでココナッツの汁を飲むのも一苦労です。

ついに穴が!!!

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穴が空いて満面の笑みを浮かべます。やっとココナッツジュースにありつけました。

海を散策する

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泳いで海を散策しますが、当然ゴーグルもありません。道具は槍1つのみ。海の獲物を捉えるのは相当苦労しそうです。海が荒れて沖に流されるとかなり危険なので、気をつける必要がありますね。

レイコさんを残して、去っていくスタッフ

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レイコさんに許された撮影は24時間のみだったので、翌朝にスタッフは去っていきます。緊急時には電話するようにと約束しますが、一番近くにいるスタッフでも無人島から40分離れているそうです。そんな状況に、1人残されても全然不安はない様子。

Facebookにその後の生活の様子が

見事、ワニを捕獲

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槍を使って、魚をゲット

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食べやすいココナッツを見分けられるように

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虫眼鏡で火をおこすことにも成功

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レイコさんは、無事に19日間のサバイバル生活を終えました。サバイバルを終えたレイコさんは、「私は自立心が強いので、人との関わりは必要ないと思っていました。でも無人島では大きな孤独を感じ、人がいるところに幸せがあるということを知りました」と語っています。

1人で19日間も無人島生活…。考えただけでもゾッとしますね。刺激が足りないと思っている方は、ぜひこの無人島生活に挑戦してみてはいかがでしょうか?

▼Reikko Hori arriving on her island (1 of 6)

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▼How will she sleep? (2 of 6)

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▼Making her first fire (3 of 6)

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▼Reikko Hori opening first coconut (4 of 6)

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▼Reikko Hori (5 of 6)

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▼Bye bye Reikko Hori (6 of 6)

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