初回視聴率19.9%と好スタートを切った堺雅人さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」は、4月10日(日)からついに「大坂編」に突入しました。

先週放送された第13話では、主人公信繁(真田幸村)の妻である“お梅ちゃん”が戦死したこともあり、おちゃん梅ロスなる現象も引き起こしていましたね。

お梅ちゃん…(泣)

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分かります…。

気丈で可愛くて、素敵でしたねえ…。

義母さまと仲良くなってきてたのにねぇ…きっとあれも死亡フラグだったのかな…。

一度たった死亡フラグを、藤井隆さん演じる佐助のおかげで回避したと思ったのも束の間、安心した視聴者を裏切るように配送中の徳川勢にやられてしまったというのも、お梅ちゃんロスを引き起こした要因なのではないでしょうか…。

そんな“お梅ちゃんロス”を抱えたまま迎えた「大坂編」ですが…

この“お梅ちゃんロス”を抱えたまま一体どうすればいいのかと悩んでいたであろう視聴者の心の隙間を埋めるかのように、天真爛漫な姿が可愛らしい、茶々(竹内結子さん)が登場したのです!

茶々は、信長の姪で、将来豊臣秀吉の側室となる淀殿のことですね。

視聴者、復活!

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これには“お梅ちゃんロス”で落ち込んでいた視聴者も、軒並み復活したようでして…。

まさに天真爛漫ですね。

大絶賛です(笑)

ディズニープリンセスに例えられちゃってますね…。

そういえば…そうなんですよね。

ピッタリですねー。

納得。

分かります。

ドキムネですね♡

あれ…でも待てよ…茶々の設定って17歳くらいじゃ…

まぁそういうことですよね…。

褒め言葉です。

36歳で17歳の演技が出来るという凄さ。

それがグッとくると。

どれだけの年齢差があっても埋めてしまうその演技力!さすがですね。

過去に茶々を演じた女優は、大河ドラマだけでも「太閤記」(1965年)の三田佳子さんをはじめ、「徳川家康」(1983年)の故夏目雅子さん、「秀吉」(1996年)の松たか子さん、「天地人」の深田恭子さん、「江~姫たちの戦国~」(2011年)の宮沢りえさん、「軍師官兵衛」の二階堂ふみさんなどなど、錚々たる面々。

果たしてこの先、竹内結子さんの茶々が「真田丸」にどんな新風を巻き起こしてくれるのか、来週からの放送も楽しみですね!

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