記事提供:秒刊SUNDAY

何かと古代では絶対に製造できない物体を「オーパーツ」としてもてはやされますが、おそらく今から1000年後には現代作られているいくつかは「オーパーツ」として話題になるのでしょう。

たとえば、ドラえもんのどこでもドアのような模造品は動かなくても…ということでこちらもまた謎の玉です。

今回発見されたのはコスタリカの石の球である。失われた古代1500年前に作られたもので、人間が作った球のなかで最も大きく降るものだと主張している。

また以前にピラミッドも発見されたと主張されており、若干オカルトチックな噂も加味されより神秘的な造形物となっている。

まるでインディージョーンズに出てくるような転がってくる球のように見えますが、実はこれ人工物ではなく自然にできたものではないかという声も。

とはいえ、1500年前の失われた古代に作られたということであれば、なかなか魅力的な話ではありますね。

重さは15トンもあり、そんな昔にここまで丸く仕上げることができるのかと疑問の声も。いわゆるオーパーツになるわけですが果たして真実はどうなのか。

そして作られたものだとすれば何のために作ったのか。やっぱり罠?

出典:dailymail

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