記事提供:Techinsight

NHKのバラエティ番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』のseries‐4で新たなレギュラーメンバーとなった吉田羊が、初回放送を終えて感想をブログで綴っている。

「オンエアを見ても、何が正解なのか分からずにおります」という彼女が演じたのは“自称・若女将”だった。初っ端からシュールな展開となり、コントの深さを痛感することとなったようだ。

4月7日に『LIFE!~人生に捧げるコント~』の新シリーズがスタートした。オープニングは、ももクロのコンサート会場に並ぶ塚地武雅(ドランクドラゴン)やレンタルビデオ店の18禁コーナー前で迷う星野源

さらには他局の人気番組のスタジオで宮川大輔と雑談する内村光良(ウッチャンナンチャン)が登場するという壮大なコントから始まった。

番組公式アカウント『LIFE!人生に捧げるコント(nhk_life_comedy)ツイッター』では放送前からキャストのコメントをツイートしている。

吉田羊は4月1日に「初収録では、内村座長の極上の呼吸と間合いに“ぐぬぬ”となり、ムロさんの大きな声に耳がキーンとなりました」と明かしており、女優として活躍する彼女も勝手が違ったのだろう。

今回放送された“自称の旅館”では「自称・若女将」として登場。完結ともとれる結末だったが、シリーズで次につながるならばどのような展開になるのか想像もつかない。

彼女自身も『吉田羊オフィシャルブログ「放牧日記」』にて「『LIFE!』ご視聴ありがとうございました」と礼を述べた後に「何が正解なのか分からずにおります。今後、手探りで見つけてまいります…」という。やはり『LIFE!』のコントは奥深い。

ちなみに公式ツイッターで、ゲスニックマガジンの西条(ココリコ・田中)が「ゲスです! スクープだよ!」と初回放送のオープニングコントで「LIFE」の文字が隠してあることを明かした。

「分かりにくすぎてあれじゃゲス以外、誰も気づかないよ!」というほど見つけ難いが、フォロワーからは次々と目撃情報が寄せられている。

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