木で出来た…2つのレール(線路)。

誰が見ても一目瞭然!

どう考えても手前の方が大きいのですが…

ゆっくりと、重ね合わせてみると…

なんとピッタリ!同じ大きさなんです!

イギリス、英国放送協会(BBC)に所属する“Marc blank-settle”氏がTwitterにアップし、現在、海外を中心に話題沸騰中のこの動画。なお

『トリックだろ!』
『画像が途中ですり替わった』

なんて声も飛び交っていましたが、これはトリックなどではなく、『Jastrow illusion(ジャストロー錯視)』という“目の錯覚”なのだそうで、100年以上前にアメリカの心理学者“Joseph Jastrow”氏が発見したものなのだとか。

もう一度、レールを元の状態に戻す“Marc”氏。

すると…

やっぱり大きさの違うレールが出現!

錯覚と言われても、脳が上手く理解出来ない…不思議すぎる現象。では、動画にて驚愕の『ジャストロー錯視』。ご覧ください!

マジかよ!!!

これほどまでに大きさが違う“見た目”なのに、ピッタリと重なり合うレール。錯覚とわかってはいるものの、これはやはり信じられませんよね。

ということで、私も実際に息子のプラレールを借り、同じ実験を行ってみたのですが…

あきらかに大きさの違うプラレールが

重ね合わせると…

ピッタリ!

どうやら、ジャストロー錯視。信じるしかないようですね。(笑)
(↓私が行った実験動画も合わせてどうぞ!)

恐るべし…錯覚!

プラレールを使って検証している最中も、幾度となく

『なぜだ?』

と思ってしまった、この『ジャストロー錯視』。興味を持った方は、プラレールや線路を用意して…不思議な現象。体感してみてはいかがでしょうか?

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