様々な才能が見え隠れするロバートの秋山竜次さん

出典 YouTube

芸人としてはもちろんのこと、様々な才能を発揮しているロバートの秋山竜次さん。とくに世間を騒がせてたのが、『オモクリ監督』という番組内で披露した秋山さんの作った歌「tokakuka」です。

コントでは様々な人物になりきる演技がすごい

梅宮辰夫さんの顔のパネルを当てる芸が一躍話題になりましたよね。レパートリーとしては葉加瀬太郎さんや松方弘樹さん、高橋英樹さんなど大御所の方も多いです。

無言でパネルを当てるだけですが、クスッと笑ってしまうんですよね。きっとなりきる人物の動きをマネたり、その洞察力がすごいのではないでしょうか。

しかし、プライベートは謎だらけ?

芸人としては秋山さんのあらゆる面が見られましたが、実はその私生活はほとんど知られていませんでした。

2008年4月に1歳年下の一般人女性と結婚していそうですが、2009年4月1日に番組で明らかにされるまで、『はねトび』レギュラーはおろか、相方である山本さん、馬場さんにも秘密にしていたそうです。

お笑いトリオ、ロバートの秋山竜次(30)が約1年前に元ショップ店員の女性と結婚していたことが3月31日、分かった。1日放送のフジテレビ系「はねるのトびら300回記念SP!!」の中で「重大発表」として初めて明かされる予定だ。“熟女好きキャラ”が売りだった秋山だが、意外にも?お相手は同年代の女性だった。

出典 http://www.nikkansports.com

2013年には長女が誕生

そんな私生活が徐々に明かされてきた秋山さんでしたが、2013年待望の長女が誕生しています。

しかも、生まれた女の子は秋山さんにそっくりな子だそう。結婚生活6年目で産まれてきてくれた子供に喜びの声を見せています。

待望の長女誕生後、秋山はサンケイスポーツの取材に所属事務所を通じてコメント。「すごく僕に似ています。元気で豊満に育ってほしいです」と喜びに浸った。

出典 http://www.sanspo.com

泣いている娘のあやし方を日々研究していた秋山さん

娘が生まれてからは、どんどん子育てにのめり込んでいった秋山さん。例えば、中々泣き止まない娘さんをあやすために声色を変えたり、言葉を変えてみたり色々挑戦したそうです。

ちなみに、あやし方は育児本などには頼らず、秋山さんなりに工夫をしていたそうです。

行き着いたのは秋山オリジナルの童謡

そんな独自のあやし方を研究に研究を重ねた秋山さんがたどり着いたのが、自作の童謡でした。

なんと秋山オリジナルの童謡もあり、娘に口ずさんでもらうことを願っている。たとえば“山いも”という歌は、「じゃがいも、里芋、さつまいも~、いもにも色々あるけれど」「僕はお山の大将さ、ねばり強さじゃ負けないぞ」。

なかなか良い歌詞ではないだろうか。

出典 http://www.excite.co.jp

実は良い夫であり良きパパ

また、秋山さんは奥さんの事もとても気にかけているようです。

秋山は仕事の休憩時間にお弁当を食べていると、“メシ、どうしているんだろう”と妻のことが心配になるという。そんな時、彼は仕事の空き時間を見つけてスーパーで買い物をして自宅で食事を作り、また仕事に出かけたりするのだ。子どもをお風呂に入れるためだけに、自宅に寄ることもあるそうだ。

出典 http://www.excite.co.jp

子供だけではなく、奥さんにもしっかり愛情を注いでいるなんて素敵な人ですよね。

またトリオの馬場さんも育児に協力!?

何と秋山さんの娘さんの育児を、同じくロバートの馬場さんもお手伝いしているそうです。ちなみに、馬場さんは得意の料理で育児に協力しています。

また、先月誕生した秋山の娘に対しても「ミルサーも買って離乳食対策をしています。(秋山の娘は)遺伝子的に肉を食べたら太ると思うので、野菜中心にしてふかして食べやすくしてあげたいです」と意欲満々。

出典 http://www.billboard-japan.com

これまでテレビでは中々知ることのない秋山さんの家庭的な一面が見えましたね。

秋山さんの、仕事だけではなく、家庭にも全力で愛情を注いでいる姿をみると、ますます応援したくなりますよね!これからも秋山さんの活躍から目が離せません。

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白うさぎ このユーザーの他の記事を見る

芸能ニュース、芸能ゴシップ好きの33歳女性。ブログをお休みして、最近はSpotlightでの執筆にハマる日々です。

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