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記事提供:Techinsight

BOOWYのドラマーとして知られる高橋まことがバラエティ番組『ナカイの窓』で「ヴィジュアル系バンドは髪をどうやって立てるのか?」という質問に答えた。

彼によると髪を立てるのに使うスプレーへのこだわりも大事だが、それをシャンプーで解く時に気をつける必要があるという。

BOOWYをヴィジュアル系バンドの先駆者と見るか否かは諸説あるが、氷室京介や布袋寅泰の髪を逆立てたルックスは多くが知るところだろう。

その2人ほどの高さは無いがベースの松井恒松(現・松井常松)、ドラムスの高橋まことも髪を立てていたようだ。

4月6日放送の『ナカイの窓 ゴールデン2時間スペシャル』(日本テレビ系)で中居正広から「髪をどうやって立てるの?」と聞かれて高橋が詳細に説明した。

彼は「ダイエースプレーというやつがあって」とダイエーに売っていることからそう呼ばれたヘアスプレーを使うのだと明かす。髪の毛を逆立てるように片手で引っ張った状態で、もう片方の手でスプレーを拭きかける。

髪の量によるが1回にスプレーを1本から2本は使う。「それで1ステージ終わってもくずれない」強固なヘアスタイルができあがるのだ。

今度はそのヘアスタイルを戻すことになるが、そこから高橋まことの言葉がさらに熱を帯びる。シャンプーでいきなり洗うと「髪が折れることもある」というのだ。

まずは「リンスの原液をつけてふやかしてから、そこでシャンプーする。これを2回ぐらい繰り返さなければダメ」だという。

「リンスの原液」についてはヒロミが「以前は洗面器でリンスを薄めてから使っていた」と解説、TRFのSAMもうなずいてその世代で盛りあがった。

高橋まことが語るのだから、BOOWYのメンバーはそのようにして髪を逆立てていたのだろう。さらに髪を立てていたイメージがあるX JAPANともなれば、いったいどれほどのヘアスプレーを使いどのようにシャンプー&リンスしたのか気になるところだ。

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