ファンから贈られるプレゼント

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芸能人や有名人であれば、ファンからのプレゼントを多く貰うことでしょう。好きなアイドルやアーティスト、タレントさんなどへプレゼントを贈ったことがあるという方も多いのではないでしょうか?

人気な人であればあるほど、プレゼントが届く量は計り知れませんね。

相手の事を想って選ぶプレゼントなので使ってほしい!という気持ちはもちろんありますが、贈ったプレゼントがどうなっているのか!?使ってもらえているのか・・?贈った人であれば、気になるところですよね。

人気が急上昇した2011年に、ゴールデンボンバー鬼龍院さんがブログで、ファンからのプレゼントについて報告をされました。

御報告があります

いつもライブやインストのときに
会場に「プレゼントBOX」という物を設置していましたが ファンのみんなから頂けるプレゼントを僕が管理しきれなかったので
鬼龍院翔に関しましてはプレゼントボックスの設置を辞め、ファンレターのみ投函できるようなポストを設置させて頂きたいと思います。

理由と致しましては、どこまで書くべきなのか非常に悩む所なのですが、 僕が沢山のファンの皆様からのプレゼントを管理しきれず、プレゼントを贈ってくれたファンの方を結果傷付けてしまったからです。

まだ事務所の方と連絡が付かないのでまた改めて事務所で相談しますが
ファンの方から貰ったプレゼントをきっちり自分で管理できなかった僕は プレゼントなんて貰う資格は無いと強く思いました。 本当に申し訳ないです。謝っても謝りきれないです。

突然の鬼龍院さんの謝罪となりましたが、いったい何に謝っているのか、この記事だけではわかりませんね。

その後、鬼龍院さんはプレゼント廃止の一連の説明を、ブログで公表してくれました。

プレゼントについて決まった事

鬼龍院翔です。


前回のブログでファンの皆様を混乱させてしまいすみません。

もうプレゼントは頂かないという内容でしたが、
事務所での話し合いの結果、ファンの方からのプレゼントは拒否しない形になりました。


でも、今までのようなプレゼントボックスは
防犯の面からも、会場に設置されない事になりました。
会場に居るスタッフに渡してもらう事になりました。

これまで通り、プレゼントは受け取ってもらえることに決まったというのです。渡したいのに受け取ってもらえないというのは辛いので、拒否しないというのは嬉しいですが、鬼龍院さんの”ファンを傷つける行為”が気になりますね。

とにかく僕は酷い事をしてしまいました。

まず掻い摘んで書きます。


僕へのプレゼントがヤフーオークションに出品されており、贈った御本人がそれを見て、メールを頂き知った次第です。

出典 http://ameblo.jp

ファンが自分の為に選んで、贈ってくれたというプレゼントがヤフオクに出品されており、その本人がヤフオクで見つけてしまったという衝撃的な事件が起こってしまったというのです。

状況をすぐには理解し難いこの事件、どうしてこうなってしまったのでしょうか?

プレゼントに対する対応は??

頂くプレゼントは、
どんなに量が多くても必ず全て目を通しています。

ライブハウスの退館時間を過ぎてしまっても、ライブハウスの人に怒られながら一つ一つ見ています。 見きれないときはホテルなどで見ています。

出典 http://ameblo.jp

どんなプレゼントも必ず目を通してくれている、という言葉から、鬼龍院さんの優しい人柄を感じることが出来ますね。人気者であるが故の悩みですが、それでも自分が贈ったプレゼントに目を通してくれるというのは嬉しいですね。

いつからかプレゼントの量が膨大になってきて、
家に置くことも、持って帰る事も実際、物理的に不可能な量になってきて

事務所に置く事がどんどん増えていきました。


お菓子や食べ物等々も、
毎日食べたとしても賞味期限が来てしまう程の量を貰ってしまい
初めは家族に分けていたのですが、他の周りの方々にも食べて頂くようになり、
それでも余ってしまう程なので養護施設へ送り
また沢山頂いたので養護施設に送ろうとしたら「頂いたものが食べきれてないので他の施設へお願いします」との事で、他の受け入れてくれる施設を探し送るほどの量になっていきました。

食べ物の話しだけではなく、

食べ物以外の物も膨大な量を貰うようになっていました。

事務所に置く事がどんどん増えてきました。

しかし、事務所も場所に限りがあり、
できる限りは取っておいたのですが、
何処にも置いておく事が出来なくなってしまったプレゼントが実際あり、
本当に心苦しいのですが、
産廃業者に頼み、片付けさせて頂くという事になってしまった物が多々あります。



少し前に、うちの事務所は移転をし、
多くの物を産廃業者に依頼し引き取ってもらいました。
その中に、僕への贈り物で、持ち帰りきれない、どうすることも出来ないものがあり、
大変心苦しいのですが、一緒に業者に持って行ってもらいました。


今回出品されていた物は、
そこからヤフオクの転売業者に渡った物と思われます。

出典 http://ameblo.jp

膨大なプレゼントになってしまったのは、ある意味仕方のない事なのかもしれませんね。現実として、食べきれない食べ物や管理しきれないプレゼントが出てきてしまったことは、ゴールデンボンバーだけでなく、他の方のファンにも言えることなのです。

誠実さ、溢れ出ていますね!!

そんなことまで!?というところまで真実を綴ってくれたことが感じられますね。

捨てやすいものをプレゼントしているという声も

多くのプレゼントが届く前提で、相手を思いやる気持ちも大切なのでしょう。

悩んでいるのは鬼龍院さんだけではない・・!?

多くの芸能人が悩んでいる現実問題なのではと感じられた方も多いでしょう。現に、ブログの投稿から5年が経とうとしている今でも、Twitterで話題になっています。

鬼龍院さんのように誠実な方ばかりではないと思われますので、プレゼントを贈っても贈った相手の目にも止まらないというケースもある可能性も十分にありますね。

CDやグッズで貢献しよう!!

プレゼントを渡したいという気持ちもよくわかりますが、その分、CDやグッズ、チケットを買うことで十分に貢献することが出来ますし、結果として記録を出すことが出来ると、相手に想いも伝わる事でしょう。

あまりにも酷い形でファンを傷つけてしまった僕はプレゼントを貰う資格なんて無い。
今でもそう思います。


でも、プレゼントをあげる事を楽しみにしているファンまでもを悲しませてはいけない。

とても悩みました。


その結果、今後は

プレゼントに関する全ての現状を話し、知って頂き、
それでも贈りたい方がいらっしゃる場合は受け取ります。という事になりました。

現状は此処に書いた通りです。

いつも沢山のプレゼントを見て、嬉しい反面、罪悪感も沸いていました。

出典 http://ameblo.jp

贈りたいという方の気持ちも尊重しつつ、減らしていく方向に決断したゴールデンボンバーと支えるスタッフの方の考えが素晴らしいですね!!

こんなにも誠実な言葉を綴ってくれた鬼龍院さんなので、ヤフオクで自分のプレゼントを見つけてしまった方にも、きっと想いは届いたことでしょう。

鬼龍院さんお手製のファンレターボックス

出典 http://ameblo.jp

こちらのお手製レターボックスは設置され続けているようなので、プレゼント以上の想いを手紙に込めて贈りたいですね。今も受け継がれている鬼龍院さんの神対応に、ファンになってしまった!という方も多いのではないでしょうか♪

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