あなたは、会社の待遇や評価に満足をしていますか。

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会社で評価されない。昇給しない。残業をする人ばかりが評価をされる…。など、仕事ができても給与に反映されなくて辛い思いをされる方もいらっしゃいます。でもそれは「社風」があっていないのかもしれません。今日は特に、日系の中小企業をメインに会社の特徴をご紹介します。

特に、日本の中傷・零細企業ではこのような考え方をする企業もあるそうですが、「お金よりやりがい」という言葉が言えるのは、やはり生活が成り立つことが前提です。年齢に見合った、最低限の給与は確保しておきたいですよね。

基本的に年功序列制度が残っている。

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ベンチャー企業以外の日系企業は「実力主義」という言葉は出てていますが、実質はまだ年功序列や勤務年数で給与が決まる企業も珍しくありません。この場合、仕事が出来る方や短期間で評価をされたい!と願う方にとっては非常に厳しい環境になるでしょう。

初年度は寸志のみ。もしくは賞与なしの企業も。

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大企業では初年度から賞与があるようですが、中小企業では、どんなに売り上げをあげても「初年度の賞与は、なし」というところも多いようです。長く一つの企業に勤めるために我慢をするのも選択肢にはありますが、特に営業職などで成果を上げている方には辛いかもしれませんね。

独特の社内ルールがある。

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これまで、私が転職希望者の方々から聞いたことのある社内ルールは、こちらです。

1、電車遅延でも、遅刻したら罰金1万円
2、月に3回、電車遅延でも遅刻をしたら月給5%カット
3、制服に着替える
4、お昼休みでも電話対応やお茶だしをしなければならない

特に1・2は会社員には厳しいルールのように思えました。日系企業は特に、能力よりも調和が求められる傾向にあります。実力があればあるほど、ルールを守るのが辛くなるかもしれません。

でも、日系企業ならではの優しさもたくさんあります。

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ずっと日系企業に勤めていると気づけない、日系企業の良さもご紹介します。

残業手当は出るところが多い。

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ベンチャー企業、外資系に比べると、日系企業は残業手当は出るところが多いようです。ただ、企業によっては「残業時間でしか給与を増やす方法がない」というところも多く、「仕事ができる人ほど給与がダウンする」という傾向も…。

研修制度は充実している傾向にある。

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中小企業ではOJTが多いものの、外資系企業やベンチャー企業と比べると、研修制度はある程度しっかりしているでしょう。また、こちらは会社によって程度は異なりますが、「仕事ができない人に優しい」のも、日系企業の特徴です。

能力よりも、会社に合う人を求める。

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日系企業は、大きくは給与が上がらないものの「一定の給与を長期にわたって貰える」というメリットで言えば、もっともオススメなのが日系企業です。

未経験で仕事を始めたい。ガツガツは働きたくない。といった方や「能力主義よりも、ルールを守りながら働きたい」という方には最適だと思います。評価を求めて外資系やベンチャー企業に転職するか、日系企業にいるか、考えるのも良いでしょう。

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山本明日香 このユーザーの他の記事を見る

講談社:VoCE読者ブロガー「VOCEST」3期生。スワロフスキーアーティスト。ヨガ、ストレッチを中心としたボディメイク、ヨーロッパのファッション・ライフスタイルなどを発信するのが得意!ダイエット検定1級取得。Webライティング能力検定1級合格 ◆美容ブログ:http://ameblo.jp/asukaproduce/

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