デビュー20周年のPUFFY

出典 http://www.amazon.co.jp

1996年に奥田民生プロデュースでデビューしたPUFFY。
今年デビュー20周年となるお2人が、ナカイの窓で誕生秘話を語りました。

デビュー当時からPUFFYが好きだったという方も一緒に20歳年を重ねて、未だに活躍してくれることを喜ばれています♡

現在、亜美ちゃんは42歳、由美ちゃんは41歳と、すっかり大人になったお2人ですが、まだ30代かと思うほど、年齢を全く感じさせないですね。

いつまでも若々しいことも、PUFFYの魅力となっているのでしょう。

アジアの純真              119万枚
これが私の生きる道   157万枚
サーキットの娘     70万枚
渚にまつわるエトセトラ 88万枚

出典ナカイの窓

ジーンズにTシャツ、ゆるいダンスで踊る姿が自然体と人気を集め、デビュー曲からの大ヒットに繋がりました。当時は学校でもPUFFYの曲を歌ったり踊ったりした人が多いのではないでしょうか?

吉村由美ちゃんのデビューのきっかけ

出典 https://twitter.com

「ちょっとそこまでオーディション」という賞金30万円のオーディションに、賞金欲しさに応募し、見事受かったという由美ちゃん。当時はやりたいこともなく、ただただ30万円が欲しかったのだとか。そこで、「何をやりたいの?」と聞かれた時に「歌…ですかね」と答えたそうです。

気になる歌の実力は…?

出典 https://twitter.com

中居さんには「音楽の世界なめんじゃねぇよ!」と突っ込まれていました。

大貫亜美ちゃんとの出会い

出典 https://twitter.com

事務所で同時期にソロの準備をしていたのが亜美ちゃんと由美ちゃんしかおらず、2人で勉強の為に先輩のライブなどを観に行っているうちに仲良くなり、「2人でやりたいです!」事務所にお願いをしたというのです。

2人でデビューしたからこそ、大ヒットとなったのでしょうし、もしソロデビューをしていたら全く別の人生を歩んでいたかもしれません。

レコーディングも2人一緒!

Licensed by gettyimages ®

レコーディングは1人ずつではなく、2人一緒に行うというPUFFY。「2人の声が混ざった声がみなさんが聴くPUFFYの声なんですよ。それを作り出すのにすごく時間がかかる。」と語り、別々にレコーディングをするという楽な道を選ばず、2人の歌声で1曲を作り上げているそうです。

最長で1曲のレコーディングに13時間かかったというほど!お2人のプロ意識の高さに脱帽してしまいますね。

女性としての幸せもつかみました♡

亜美ちゃんはGLAYのTERUさんと結婚し、13歳になる娘さんのお母さんに。
一方の由美ちゃんは西川貴教さんと離婚後、一般人の方と再婚し、現在は3歳の男の子のお母さんになっています。

いつまでも若くて元気なイメージのPUFFYですが、女性としての幸せもしっかりと掴んでいるのです。

20年経っても仲のいい姿も、PUFFYの大きな魅力の1つとなっているのでしょう。20年前に聴いていたヒット曲も、改めて聴いてみたくなりますね。

今年は20周年の全国ツアーが行われますので、ぜひ公式サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか♪

こちらの記事も読まれています。

この記事を書いたユーザー

nano このユーザーの他の記事を見る

話題作りが出来るような新鮮な情報を発信していきます。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス