今年も多くの桜の名所で3月下旬頃から開花時期を迎え、みなさん待ちに待ったお花見シーズンが到来していますね。

桜の下で宴会するサラリーマン、夜桜を楽しむカップル、屋形船に乗りながら桜を楽しんでいる家族など、みなさん様々な形の花見を楽しまれていることでしょう。

一味違う、ちょっと変わった桜の写真5選

そんな中、Twitter上には、ちょっと変わった一味違う花見を楽しめる写真が投稿されていました。

その中から厳選した5枚の写真をご紹介しますので、是非お楽しみください。

1.「夜桜水鏡」水の中に咲く桜

こちらは、色んなカメラで写真を撮っているという「ゆうじ(Shiba)@Photo」さん(@Yuji_48)が投稿された一枚。

“埼玉県吹上市”とありますが、実際は高崎線の吹上駅周辺の風景のようです。

水面に写る桜が、まるで川の中でも咲いているようで、とても幻想的ですね。

2.世界に通用する絶景「彦根城の桜」

こちらはカメラにハマって2年という「yossylc100」さん(@yossylc100)が、滋賀県にある彦根城で撮影された一枚。

水面近くまで枝垂れている桜が、こちらもまた水面に移り込み、楕円の桜の空間を作り出しています。

「yossylc100」さん曰く、“ぜひ生で見てほしい”ということですが、写真でも十分すぎるくらい素敵ですね。

3.東北、春の絶景

フォトコンテストで優勝した経験を持つ「shun oota」さん(@shun_oota)が捉えた一枚。

青森県にある弘前城の花筏(はないかだ)は、桜が散り始めてからがオススメとのことです。散った桜の花びらが、お堀を埋め尽くしていますね。

咲いている桜を観て楽しんで、散ってからも楽しめて、なんとも素敵な絶景ですね。

4.圧巻の「富士芝桜まつり」

ご存じの方もいるかもしれませんが、こちらは芝桜といって、白や薄いピンク、薄紫や赤の花を咲かせるハナシノブ科の多年草なんです。

北海道の道東にある、東藻琴(ひがしもこと)の「東藻琴芝桜公園」や、富士山の麓にある「富士本栖湖リゾート」なんかが名所になっていますね。

見頃は毎年4月~6月上旬なので、普通の桜よりも少し長い期間楽しむことが出来るんです。

5.路上に現れた「花咲かじいさん」

こちらはちょっと趣向を変えて、桜の花びらが、ケヤキの木に咲いているように見える粋な一枚。

「さん」さん(@san596san)が投稿された写真なのですが、市の木「ケヤキ」をデザインした、神奈川県相模原市にあるマンホールのようです。

これを“今日だけ桜のマンホール”とする感性も素敵ですね。

一味違う花見の写真たち、如何でしたか?どれも素敵な写真でしたね。

最近は雨が続くので散りかけているところもありますが、まだまだ見頃の桜。あなたもちょっと変わった素敵な桜を見付けてみてくださいね。

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