どこからが絵で、どこからがリアルなのかわからない…驚愕のトリックアート。描いたのは、イギリス人アーティスト“Julian Beever”さんでして…

絵の端など、特殊な1点から眺めた時だけ、正常に見えるように描かれた『アナモルフォーズ(歪像画)』アートの数々は、どれも驚くほどトリッキーであり、誰しもが、2度見、いや、3度見してしまう…とっても不思議な世界観を表現しています。

ちなみに↑の作品は、排水口に流れる水を描いたトリックアートですが、道路に溜まる水はもちろんのこと、排水口やホース、更に、手の先から出ている水まで…全て絵。

とても信じられませんよね。

なお、先程も述べましたが、特殊な1点から眺めたときだけ正常に見えるように描かれているため…

違う角度から見た場合、こんな感じに見えるのだそう。

元々、通行人の注目を集めるために“有名人の肖像画”を描いていたそうなのですが、今では、チョークアートの巨匠とまで言われるようになった“Julian Beever”氏。では、目を疑う作品の数々。どうぞご覧ください!

いかがでしたか?

パソコンなどを使って、設計図等を用意する事なく、全てフィーリングで描いていくという“Julian”さん。なお、全てチョークで描いている為、雨が天敵なのだそうです。

確実に立ち止まってしまう…究極の路上アート。興味を持った方は“Julian”さんのHP。覗いてみてはいかがでしょうか?

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