ついにスタートしたNHK朝の連続ドラマ小説「とと姉ちゃん」。
ひとつ前に放送していた「あさが来た」が今世紀最高の視聴率を記録したこともあり、何かと比較されそうですが、これからどんな物語が展開するか期待しかありませんね。

ただ放送開始日早々、ストーリーとはあまり関係のないある部分が話題になっています。

それがこのシーン

出典 https://twitter.com

出典 http://togetter.com

家族で食卓を囲むシーン。主人公である常子の父親役である西島秀俊さんが、みかんを食べる時に揉んでいる事を突っ込まれています。

「揉むと甘みが増しておいしい気がする」

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どうやら、みかんを揉むと甘みが増して美味しい気がするからもんでいるという事ようです。

■この一連のシーンに一部視聴者が食いつく。

揉む派の人も多いみたい

このように「私も揉む」という人が多い様子。でもみんな、「皮がむきやすくなる」という理由であって、西島さんが言っていた「甘さが増すから」という理由ではないようですが…。

■実は本当に甘くなる!

同じNHKのためしてガッテンでやってました

出典 http://www9.nhk.or.jp

さすがためしてガッテン!

みかんの味は、糖度だけでなく酸度も大切な要素となっています。甘さを高めるには、糖度を高くするだけではなく酸味とのバランスを変えることでもより甘さを感じやすくなるんです!

酸度を減少させるには、保存して時間を経過させること50回もんでから1日おいてから食べることがあげられます。そうすることで、甘みを感じやすくなるのです。

出典 http://www9.nhk.or.jp

どうやら実際は「甘みが増す」のではなく、同じくみかんに含まれる酸味を減らす事で「甘くなっている様に感じる」というのが正解のようです。そのためには揉んでから1日はおく必要があるので、ドラマ内で西島さんがやっていたように、揉んですぐ食べても効果ないんですね。残念。

ちなみに、もむ場合は傷みやすくなるので必ず1日後くらいには食べたほうが良いようです。

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