記事提供:秒刊SUNDAY

AIやロボットの技術が着実に進化しつつあり、もはや人間とロボットの境界線がだんだん薄れていくような気配が感じられさえします。

そのうち我々はロボットと普通に会話をする時代が来るのかもしれませんが、それを予感させるロボットが話題となっております。こちらの女性はなんとロボットということです。

こちらが話題となっているロボット。どうやら製作者は「スカーレット・ヨハンソン」のファンで、彼女の化身となるロボットを作ってしまおうともくろんだ結果とんでもなくリアルなロボットができたのだ。

もちろん動作するようで「きれいだよ、かわいいね」と言葉をかけると彼女は嬉しそうに

ウインクするそうだ。

この写真だけを見るとなんとも不自然ですが、人間並みとはいかないが明らかにCGよりはドキドキするのではないかと期待できます。

またこれをさらにブラッシュアップさせ、AIと組み合わせれば感情も入り、「人類を滅亡させちゃう」なんてお仕置き言葉もいただけるかも。

ちなみに制作費用は550万円で18か月かかったとか。

もう少し引きで見ると明らかにロボットっぽいのですが、そのうち見分けがつかなくなるのでしょうね。

こちらが「スカーレット・ヨハンソン」。

ロボットのほうはちょっと個人的な好みが入っていそうです。

出典:dailymail

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