ママ友名刺によって、起こったトラブル?!

張り切ってママ友を作り、しっかりとした交友関係を作ろう!
そう意気込んでしまった結果、思わぬトラブルに巻き込まれることもあるそうです。

では、ママ友名刺を巡って起こるトラブルとはどんなことでしょうか?

ママ友名刺は、あまり必要ないと感じている人が多い

ママ友名刺は、あまり浸透していないことが多いそうです。
浸透している場合は、より顕著に全員が配っているといったこともあるようですが、基本的には必要ないと感じている人が多くいます。

そのため、積極的に配っても必要ないと思っているママにとっては「貰っても困るもの」といったことが多いそうです。

突き返された!嫌悪を持たれることも…

「必要ありません!」と突き返されてしまい、よりママ友を失ってしまったといった事例も多くあるそうです。連絡先の交換や、友達として付き合いたいという意思表示に対し、一方的に名刺を渡されることに嫌悪感を抱くママもいるそうです。

捨てられていた…ゴミ箱に個人情報がそのまま

「貰っても困るけれど、渡された手前受け取るしかない」といった場合に、そっと教室に置いていったり、ごみ箱に捨てたり、落としたりといったことがあるそうです。結局は、無くしちゃって連絡ができなかったといったような理由付けができるきっかけが欲しいといった声も多く、不必要な連絡先やSNSのURLを知ることで何かしなくてはならないのかもしれないという不安からそういったこともあるそうです。

個人情報を載せている以上、渡されるとこちらも教えなければいけないのか?といった不安があるそうですので、どうしても渡したい場合は、一言「貰ってくれるだけでうれしい」と伝えておくのもいいかも?

名刺を配りまくるママ、嫌厭される場合も…

一番多いトラブルとしては、ママ友名刺を配ったことによる誤解です。
配ってみたかった・かわいいからなどといった軽い気持ちのはずが、SNSのタイムラインを見せては自慢したいんじゃないか・自己主張が強すぎる人、といったイメージを与えてしまう可能性が高いそうです。

また、子どもの写真や安易な個人情報のやり取りをすること、その行い自体が、自分の情報を渡すと安易な扱いを受けるのではといった危機感も持つといわれています。

あくまで、子どもの保護者同士であって、偶然仲良くなって友達になるということはありますが、学校はママの友達を作る場ではありません。そういった点をわきまえず、必死に自分の交友関係を広げようとする姿は受け入れられにくいのかもしれません。

どうしてもママ友名刺を渡したい場合は、受け取る側への配慮を忘れないようにしましょう!

▼関連リンク

この記事を書いたユーザー

ぽんたす このユーザーの他の記事を見る

山の麓に移住しスローライフを楽しみながら記事を書くWebライターです。
お役立ち情報など、色々な話題を発信中!

得意ジャンル
  • インテリア
  • マネー
  • 社会問題
  • 動物
  • ライフハック
  • 育児
  • 暮らし
  • 美容、健康
  • コラム
  • ニュース

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス