今年も大いに盛り上がったエイプリルフール。
企業がわざわざその日限りのネタを作るもの、芸能人のつぶやき、一般の個々人によるネタの投下など、この日はみんな何が真実なのか分からなくて疑心暗鬼になりますね。

そんな中、ある企業のエイプリルフールネタに関わった方が、Twitterにて「笑えない事実」を投稿され話題になっています。

■一連のツイートがこちら

生き地獄でした…

エイプリルフールのネタを作る担当になった際のお話。

あくまで「自発的」風に集められ、様々な条件の中ネタを作らされる。更に当日はトラブルが内容に深夜から出社させられ、あまり反響が無い場合怒られる…。

これは確かに当事者にとって見れば「生き地獄」ですね…。

■このツイートに反響続出

確かに最近のエイプリルフールには、圧力を感じます。

変に盛り上がる故に、その本質が見えづらくなっている気がします。

RT数が盛り上がりを測る道具になっていますからね。
ネタ投稿が話題の企業公式アカウントなんかは、常にこの数字と戦っていると思うと大変なお仕事です…。

正統な報酬が出る企業ならば何の問題もないのですが…。

まさしくその通り。

■他にもエイプリルフールに批判的なツイートは多い

お疲れ様でした…。

クソ習慣と言い切られています。
当事者にとって見ればなんにも楽しいことは無い日なんでしょうね。

タレントの伊集院光さんも

仰るとおりです。

当然これらは一部企業の中だけの話で、ネタを楽しむ側には関係のないお話。
ただ、なんにせよ色々な苦労の上にエイプリルフールという一日がある事を知ると微妙な気持ちになりますね。

ツイートを投稿した葉山霄さんもつぶやいていらっしゃいましたが、改めてみんなで伝えましょう。

「お疲れ様でした。」

と。

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