思い描いていたイメージと、そのイメージとの差。それが「ギャップ」。

異性の思わぬギャップに惹かれる…という様な話はよく聞きますが、実際色恋だけではなく、日常の様々な所にギャップは隠れている…。そんな事を改めて気が付かせてくれるツイートが話題です。

投稿されたのは、ゲッサンで「ふだつきのキョーコちゃん」という漫画を連載している山本崇一朗さん。以前ピザ配達のバイトで遭遇した事件らしいのですが…

ピザの配達のバイトしてた時にあった話。ギャップってこういうものなんだなあと思いました。そして僕にはどうすることもできませんでした

出典 https://twitter.com

思わぬところで「ギャップ」を感じたというお話です。

そのお話がこちら

出典 https://twitter.com

ピザの配達で「the日本」というようなお家で訪問したら…

出典 https://twitter.com

やはり日本っぽい「柴犬」が。
そしてピンチに陥るピザ…。


そして次の瞬間…



出典 https://twitter.com

「the日本」風のお家に住む、日本の親父風な方から出てきた思いもよらぬ言葉。

「Hey John! Sit Down!!」

その言葉遣いに「ギャップ」を感じたというお話でした。

■このお話が大反響

みなさん、想像しなかったおじさんの言葉遣いに衝撃&爆笑。
このツイートも瞬く間に1万2000RTで拡散しました。

■そんな中、このような意見も

英語のほうが良いって聞いたよ

そうなんですか??

表現の幅が狭い「英語」が有効

なるほど。確かに日本語は表現が広くて分かりにくいと聞きますね。

男女の違いも…

確かに英語はあまり男女の違いないですもんね。語尾とか。

■実際、英語のほうが有効のようです

■言葉が短いため、犬が覚えやすい
犬を飼っているとよく思うことなのですが、あたかも人間の言葉を理解しているような様子が見られますよね。これは、私達の言葉を理解しているのではなく、単に音の種類がわかるだけなのです。ですから、犬にとっては「sit (シット)座れ」や「com (カム)来い」などの短い言葉が理解しやすいのです。

■コマンド(命令・指示)を統一しやすい
日本語は、世界的に見てもとても柔軟な言語です。たとえば、犬を呼び戻したいときに「来い」「おいで」「来なさい」など様々ないい方がありますよね。また、地方によっては同じ言葉でもイントネーションが違ったり、男性と女性では、いい方が微妙に違ったりしてしまいます。これは、犬を混乱させたり多くのことを覚えなくてはならなかったりと、犬にとっては大変なことなのです。ですが、英語だと「com (カム)」だけで済みます。このように、犬へのコマンド(命令・指示)を統一しやすいという点は、大きなメリットといえるでしょう。

出典 http://tsunayoshi.tokyo

確かに、言われればその通りですね。もちろん日本語でも統一すればいいんでしょうが、英語の方がしつけられるワンちゃんは楽かも。

そういう意味では、漫画に出てきたおじさんは、犬のしつけに精通していたという事でしょうか。

まあ、実際は全く通じていなかったみたいですが…


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