多くの人が持っているであろう、ハマっている趣味やもの。
アイドルの追っかけをしていたり、読書が大好きだったり、はたまた人には言えないようなアングラ(※)な物にハマったり。

※アングラとは「地下の」「秘密の」といった意味の英語“underground”の略で、秘密組織(地下組織)・反体制運動や前衛演劇・前衛美術を指した。日本では1960年代後半から流行。『アングラ族』『アングラ映画』『アングラ喫茶』といった言葉も使われた。ただし、インターネットの掲示板などで使われるアングラは違法アダルト画像、無許可のコピーソフトや音楽MP3ファイルなど、違法なものを扱ったサイト、グロ画像(死体画像など)、裏情報など、広く公に出来ないものを扱うサイトを指すことが多い(この場合、UGという略も使われる)。

出典 http://zokugo-dict.com

でも、何にハマるにしても何らかの原因があるはず。では、そこに至るまでにはどういった経緯と原因があるのか。それを考察したあるツイートが話題になっています。

■考察したのは漫画家の江野スミさん

キレイなものにハマる人とアングラなものにハマる人の違いってこんな感じなのだろうか

出典 https://twitter.com

漫画家の江野スミさんがこのようにつぶやき、添付して投稿したその経緯の違いを現したイラストがこちらです。

キレイなものにハマる人・アングラなものにハマる人の違い

出典 https://twitter.com

出典 https://twitter.com

何かにハマる(熱中する)時には、何らかのストレスを受けた状態のことが多い。

そのストレスの要因が

・受動的(内的外的要因によって、自分が暗黒的なものに汚染される)
・能動的(内的外的要因によって、自分の中に暗黒的なものが生まれる)

このどちらかによって、その暗黒的なものの処理方法が変わるという考察でした。

■この考察に反響の声

・共感する人たち

このように、共感する人がいらっしゃる一方…

・状況によって変わる

確かに、その時々で違いますね。

・表裏一体

光あるところには闇が生まれる理論。

・何が美しい(キレイ)かは人それぞれ

確かに美しい物への判断基準は人それぞれです。

このように、状況や個々人によって判断基準は変わるので一概には言えないという意見も多く見られました。

■多くの意見が集まる中、ご本人は

この、「その時に必要な栄養分をその都度摂取するという」例えは分かりやすいかもしれませんね。

人は自分に都合の良いもの、興味のあるものを優先してみる傾向があります。同じものをみていても人は受け取り方も違えば見えてる風景ですら違うのです。

例えば、自分が車を購入したとします。そして道を走っているとあら不思議。自分と同じ車種の車を見つけたら見てしまいます。「おっ、同じ車だ。」なんてね。

でも、それは以前から同じように見ていたものです。購入より以前からそれらの車は街中を走っていたのにその人は意識していなかったために見えていませんでした。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

心理学的に、「何かが気になる・ハマる」理由を解説されているヤフー知恵袋の回答。
これを見ても、何かにハマるという事は、その時の心理状態が必要としているものを選んでいるということなんでしょうね。

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