とある位置から見た時だけ、立体的に見えるという…驚異のトリックアート。ちなみに↑の作品も平面に描いた絵なのですが、凝視すれば『絵かな?』と思えてくるこの作品も、パッと見ならば、思わず掴んでしまいそうなほどの…超絶クオリティ。これは騙される人も多いのではないでしょうか?

なぜ、関節の滑りをよくするヒアルロン酸『KD intra-articular gel』と、1本の注射器を題材にしたのかは不明ですが(笑)、卓越した技術と、圧倒的なセンスで立体アートを次々に世に輩出するのは、ドイツ、バート・エーンハウゼンを拠点に活躍するアーティスト“Portraitmaler Pabst”さんでして…

『驚く表情が見たいから』

という理由で始めたという“立体アート”の数々は、どれも本当に目を疑う作品ばかり。

また、制作している過程を“早回し動画”として、YouTubeにたくさんアップしているのですが、

どこからどう見ても絵にしか見えない作品が…

影を描いた瞬間!

今度は“絵”には、全く見えなくなるという…不思議。

これには本当に驚かされます。

↑ここまでは完全に絵なのですが…

影を描くだけで…

絵が浮き上がってきた!

そして仕上げは…

画用紙を立体的にカットすれば完成!

では、脳が上手く認識しない…驚きの立体アート。動画にてご覧ください!

出典 YouTube

コップバージョンもどうぞ!

出典 YouTube

スゲェェ(゚Д゚)ェェェエエエ!!!

ちなみに上から見るとこんな感じ!

また、画用紙のカットが、いかに“立体アートに重要”なのかが一目瞭然ですよね。

実際に手を触れたくなる“Portraitmaler”さんの立体アート。興味を持った方は、彼のYouTubeチャンネル↓。覗いてみてはいかがでしょうか?

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