アメリカ、ペンシルベニア州ランスデールにある整備工場(車)に運ばれてきた…1台の白い車。

なんでも

『エンジンルームから異音が聞こえる!』

との事で、急遽運ばれてきたそうなのですが…

整備士が中を確認しようとボンネットを開けたところ、そこにはとんでもない光景が…広がっていました。

なお、車の所有者曰く

金属音にも似た“甲高い音”が聞こえる!

と、話していたそうなのですが…

ボンネットを開けてみると、なぜか、エンジンルームには枯葉がぎっしり!

更に、枯葉を見つめていると…

なにやら動く物体が!

実は、エンジンルームから聞こえていた甲高い音の正体。それは…

リスの赤ちゃんの鳴き声だったんです!

ピーピー!と鳴く、目も開いていない…生まれたばかりのリスの赤ちゃん。では、なんともホッコリする救出劇。動画にてご覧ください!

出典 YouTube

無事で良かった!

ちなみに、ペンシルベニア州ランスデールは、リスが多い町としても有名な場所なのだそうで、驚くことに、エンジンルームで子育てをするリスは結構いるのだとか。なお、タイヤカバーの裏で子育てをするという…驚きの動画もありましたので、そちらも合わせてご覧ください!

出典 YouTube

運転する前は必ずエンジンルームチェックを!

おそらく、雨や風が防げるうえ、外敵からも子供たちを守れるので、ボンネットの中で子育てをしていたのでしょうけれど、エンジンルームは90度近くなる危険な場所。これは早急に見つかって本当に良かったですね。

リスはあまり馴染み深くはないものの、寒い冬、エンジンルーム内に野良猫が入るのは、日本でもよくある事なので、車に乗る際には必ずエンジンルームチェック。行って下さいね!

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