ビザの発給要件緩和や円安の影響により、外国人観光客が増えている昨今。

さらに2020年には東京五輪が控えているということもあり、駅に外国人専用のカウンターやタクシー乗り場を設置したりする自治体が多く出てきています。

そんな中、あるTwitterユーザーがとある居酒屋のメニューを見て気分が悪くなったとTwitterで訴えています。

実際のメニューがこちら

その方によると、こちらは恵比寿にある居酒屋のメニュー。

外国人向けにCaution!!!(警告)という見出しが存在しており、下記のような注意書きが書かれていました。

Don't use English  英語使うな!
We don't speak English  英語は話さない!
Don't speak about a word of anything but Japanese!  日本語以外話すな!笑

隣の席に座っていた外国人観光客は、このメニューを怒って帰ってしまったそうです。

このメニューを掲載したツイートは大反響に

このメニューを紹介したツイートは、短時間で5000リツイートを記録。

その後もリツイートが伸び続けるなど、Twitterで話題となっています。

このメニューに対し、ネットからは批判の声が殺到

確かに同じことを自分が外国でやられたと考えると、気分悪くなるかもしれませんね。

その一方で「郷に入れば郷に従え」といった声も

この件に関して他にも多くの意見が寄せられ、批判派と擁護派で議論になっている場面も見受けられました。

このメニューが作られた背景には外国人客とのトラブルが存在

Twitterユーザーによると、この居酒屋は外国人を歓迎しない姿勢なのだといい、外国人が来店するとこのメニューを渡すのだそうです。

その背景には、過去に外国人との間で席料や1ドリンク制でトラブルが多発したことが存在。

お店の方は至ってまじめにこのメニューを書いたといい、「これを冗談と捉えて笑って入ってくれる人もいる。そのくらい寛大じゃないなら帰っていい。」と仰られたのだとか。

賛否両論別れる事態となってしまったこのメニュー、みなさんはどう思われましたでしょうか?

この記事を書いたユーザー

Edoward31 このユーザーの他の記事を見る

まだまだ初心者ですが、よろしくお願いします。

得意ジャンル
  • 話題
  • グルメ
  • おもしろ
  • ニュース

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス