飲み終わった後のペットボトル。
あとはつぶしてリサイクルに出すだけだと思いますが・・・ちょっと待って!

実は、キッチンで大活躍のあのアイテムたちに変身するんです。
知っておくととっても便利な利用法を5つ紹介したいと思います。


■1:パスタを計量&収納!

日本のほとんどのペットボトルの飲み口は約2cm。これはパスタ1人前とぴったり同じサイズなんです!

特に、小分けされていないパスタの時、適当に茹でたら多すぎた!という方は少なくないはず。ここで計量すればもう失敗しませんね。

さらに、1.5~2リットルの大きなペットボトルにパスタを詰め替えて蓋をすると、そのまま密封保存できますし、取り出す時は自然と1人分になるので超便利!

これは今すぐにでも試したくなる裏ワザです。


■2:クッキー型が作れる!

たまに必要なクッキー型……。同じ形ばかりで飽きていませんか? そんな時にもペットボトルの出番です!

炭酸の丸いペットボトルを輪切りにして、好きなように折ることで、クッキー型のできあがり。

簡単にオリジナルの型を作ることができます。クッキーだけでなく、お子さんのお弁当などにも応用できそう。


■3:「じょうご」が作れる!

ペットボトルの上半分を切り取って逆さにすると「じょうご」として使えます。

「買うまでもないけどあったら便利」と思ってた人には朗報ですね。

1度作ってしまえば何度も使えるので、これは活用せずにはいられません! 切り口はビニールテープなどで覆っておくと、手を誤って切ってしまうこともなく安全ですよ。


■4:キャップは「計量スプーン」として使える!

ペットボトルのキャップだって使えます。

なんとキャップ1杯は、約大さじ1/2。なので、キャップ2杯で約大さじ1になります。

計量スプーンが見当たらない時や、何度も洗うのが面倒な時の救世主ですよね。また、道具が少ないアウトドアで披露すると、みんなに感心される事間違いなしです!


■5:キャップが「魚のウロコ取り」に!

こちらもキャップを利用したアイデア。

キャップで、魚の尾から頭に向かってこすると、しっかり鱗が落ちるんです。

内側のギザギザがきれいに鱗を取り、さらに剥がれた鱗をキャッチするので飛び散りにくいというメリットも!

最近は、家庭で魚の鱗を取る機会は少なくなりましたが、いざという時のためにに知っておくと便利ですよね。



いかがですか?

身近なペットボトルがこんなに便利アイテムだったなんて驚きですよね! どれも知っておくと超便利なアイデアなので、ちょっと困った時にぜひ思い出して下さいね。

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