多くの人が恐怖の対象とする「幽霊」

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死んだはずの人間がなぜ?

多くの人にとって恐怖の対象であるもの「幽霊」。

実際に見たことのない人も多いと思いますが、霊感の強い人にとっては当然のようにこの世に存在しているという幽霊たち。

もしも、幽霊と出会ってしまったらどうすればいいのか?

現在Twitterでは、幽霊と出会ってしまったときにするべき対処法について話題になっているようです。

現在注目を集めているのはTwitterユーザーの高橋ザムザ ‎@zamza825さんが投稿した霊体験について描かれた漫画。

怖い話が好きだという投稿者が、以前勤めていた職場の同僚の奥様に聞いたという「ちょっと変わった霊体験」。

一体どのようなものなのでしょうか?

霊感の強い奥さんのもとに現れたという見たこともない髪の長い女の幽霊に奥さんが放った一言。

「ひ…人違いですよ!?」

この指摘に納得した幽霊はそそくさと奥さんの部屋から出て行ってしまったんだそう。

この幽霊が恥ずかしそうに退散してしまうというとっておきの除霊法を見た人たちからは「面白いうえに現実味がある」「人違いで幽霊は退散するのか」など多くの驚きの声が寄せられているようです。

そもそも幽霊たちの目的とは一体何なのだろうか?

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普通であれば死んで成仏してしまう人間が霊となってこの世に残り続ける…。そもそも、彼、彼女達の目的はいったい何なのだろうか?

例えば生前に酷い目にあってその原因となった人物に仕返しをしないと気がすまないなど、この世に何かしらの未練を残しているものかもしれません。

しかし、幽霊に出会ってしまった場合、「未練の対象が自分なのか?」と考えてみるとそうではないといった場合もたくさんありそう。

実際に幽霊と遭遇したことのある人たちの話によると、こういったうっかりさん?的な幽霊はけっこういるみたいです。

生きている人間であってもよくある間違い「人違い」

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身に覚えのないことで祟られてしまうのはとっても残念。幽霊の気持ちを考えてもなんだかそれは違いますよね。

生きている人間であってもよくある「人違い」。

幽霊だって元は人間だったことを考えるとしょうがないことなのかもしれませんが、「違うものは違う」と怒らせないように言って聞かせることがお互いのためなのかもしれませんね。

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amaneck このユーザーの他の記事を見る

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